
鳥羽一郎さん、山川豊さん兄弟と、鳥羽一郎さんの息子、木村竜蔵さん、木村徹二さんからなる木村家が一堂に会し、「木村家ファミリーコンサート」が都内で開催され、開演前に、新曲『あぁひとり旅』を披露、その後、取材に応じました。
【写真を見る】【 木村徹二 】 バレンタインデーめぐり 喧嘩焚きつけるも 兄・竜蔵にスルーされる 「ざまあみろ」「たくさんあれば良いってものじゃない」
4人が揃ってのコンサートは今回が3回目。
鳥羽さんと山川さんがゆったりと歩いてステージに登場すると、舞台上でスタンバイしていたバンドマンや取材に参加した報道陣に至るまで漂う緊張感。
演歌界を牽引し続ける大御所二人との共演は緊張しないかと記者に問われた竜蔵さんと徹二さん。
徹二さんは〝緊張はしませんね!〟ときっぱり。〝そうですね、叔父さんとお父さんなので(笑)〟と笑顔で話し、演歌界のサラブレッドぶりを見せつけ会場の笑いを誘いました。
披露した新曲は、鳥羽一郎さんの長男・竜蔵さんの作詞・作曲によるプロデュース曲。
出来栄えを聞かれた父・鳥羽さんは、〝まぁまぁ良くできてる作品だなと思います以上です〟と言葉少なにコメント。具体的にどんなところが良かったのか記者がさらに詳しく聞こうとすると〝あの…いい歌をいただいて…我々はもう歌うだけだからね…まぁ良くできてる作品だなと思います。〟とだんだんと言葉尻が小さくなり、〝あまりせがれのことだから褒められないんだよ(笑)これで勘弁してくれる?(笑)〟と恥ずかしがっていました。
取材前日は2月14日バレンタインデー。バレンタインにまつわる思い出を聞かれた4人。
鳥羽さんが〝さっきバンドの皆さんに1個だけいただきました。1個です。1個でいいんです。〟と噛みしめながら話すと、山川さんから〝僕も1個。デビューした頃はいっぱい貰ってましたけどね〟と話すと、鳥羽さんが〝たくさんありゃ良いってもんじゃねえんだよ!(笑)〟と合いの手を打ち、兄弟で頷き合う場面も。
徹二さんは、〝よく兄弟で比較されるんですが、うちの兄(竜蔵)がおモテになる方だったのでよくチョコレートをたくさんもらって学校から帰ってきたのを覚えてて…〟と切ない表情。〝あんまり僕はもらった記憶がないので悔しいなって思ってたんですけど、きのうコンサートをやらせていただいて。(ファンの方に)500個くらいもらったかな〟と胸を張り、〝ざまぁみろ!という感じですね〟と竜蔵さんのほうを見ながら、茶目っ気たっぷりにニヤリ。
しかし、兄弟喧嘩を焚きつけられた兄・竜蔵さんは余裕の表情。
〝たくさんありゃ良いってもんじゃないんだよ〟と、父・鳥羽さんのコメントを真似して会場の笑いを誘っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
