エンタメ
2026-02-17 06:00
17日放送の日本テレビ系バラエティー『踊る!さんま御殿!!』(後8:00)では、「一流ミュージシャン大集結!」と題した企画を届ける。
【集合ショット】今回の『さんま御殿』には…一流ミュージシャンが大集結
さんまと50年来の付き合いになる天童よしみが初登場。オープニングで、天童は19歳の頃、ラジオ番組でさんまと共演した際、帰りが夜遅くなったため、さんまに自宅まで送ってもらったという懐かしい思い出話を披露。そのときのさんまのトーク内容について「あれは腹立つ」と言い放ち、スタジオは大爆笑。さんまも「すいませんでした」と当時の非礼を詫びる。
トークテーマ「つい出てしまう職業病」では、街中のさまざまな音に反応してしまうという話で大盛り上がり。「踏切にハモる」(天童)、「聞こえた音を全部マネしてしまう」(大原櫻子)、「エレベーターの音声に合わせて踊る」(SixTONES・ジェシー)など、周囲の人たちがビックリしてしまうような行動が続々。EXILE TAKAHIROは、車のウィンカー音のリズムがある偶然を生み出した際に、「気持ちよくなって高速道路を降りそびれた」と、おっちょこちょいな一面をのぞかせる。
TAKAHIROが続けて「つい子どもの歌を修正してしまう」と反省。妻からたしなめられたという話を披露すると、さんまは「かわいそう」と子どもに同情。テノール歌手で6歳の子どもがいる澤崎一了(※崎=たつさき)も共感しつつ、「子どもの音感は幼いときのほうが身につきやすい」という説を紹介すると、さんまは、「俺、歌下手やから、大竹しのぶさんから『歌わないで』って言われて。よかった、歌わなくて」と納得。
新妻聖子が「子どもの歌は直さないようにしているんですけど、夫の歌が気になってしまう」と申し訳なさそうに告白し、さんまから「大竹派!?」とツッコミが。新妻は、夫が歌う尾崎豊に納得がいかず、「『気持ちはできてるのか!』って言いたくなる」と本音を漏らすと、スタジオは拍手と笑いに包まれる。
ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)も、森進一と森昌子の息子であるONE OK ROCK・Takaに「小さい頃どうしてたの?」と尋ねたことがあると明かし、さんまは興味津々。そのTakaのエピソードや、子どもたちの苦労話が続々飛び出すと、さんまは「一流ミュージシャンの子どもにならんでよかったわ!」と驚きを隠せない。しかし、そんな一流ミュージシャンたちが総力を結集して、さんまにボイストレーニングをする場面が。「息が出すぎている」と指摘されるさんまだが、アドバイスを受けると劇的変化が。
テーマ「仕事中にやらかした大失敗」では、天童が、新曲披露の舞台で歌詞が飛んでしまった際に、ある方法でごまかしたという話にスタジオ中が大爆笑。ジェシーは、SixTONESのライブMCが長くなりすぎて、スタッフから思わぬ形でクレームが入った出来事を明かす。ほかにも、平松愛理が帝王切開で子どもを出産した際に、医者から「無理」と言われていたことをやってのけたという驚愕の体験談や、藤牧京介(INI)が楽屋でいきなり奇声をあげてしまう理由なども明らかに。
■出演者
司会
明石家さんま
ゲスト(五十音順)
蒼井翔太、石丸幹二、EXILE TAKAHIRO、大原櫻子、澤崎一了(※崎=たつさき)、ジェシー(SixTONES)、鈴木愛美、天童よしみ、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、新妻聖子、平松愛理、藤牧京介(INI)、横山だいすけ
【写真】どうしたの?現役力士とぶつかりげいこをするSixTONES
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【写真】GOLD殿をバックに…!豪華絢爛なパフォーマンスをしたSixTONES
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さんまと50年来の付き合いになる天童よしみが初登場。オープニングで、天童は19歳の頃、ラジオ番組でさんまと共演した際、帰りが夜遅くなったため、さんまに自宅まで送ってもらったという懐かしい思い出話を披露。そのときのさんまのトーク内容について「あれは腹立つ」と言い放ち、スタジオは大爆笑。さんまも「すいませんでした」と当時の非礼を詫びる。
トークテーマ「つい出てしまう職業病」では、街中のさまざまな音に反応してしまうという話で大盛り上がり。「踏切にハモる」(天童)、「聞こえた音を全部マネしてしまう」(大原櫻子)、「エレベーターの音声に合わせて踊る」(SixTONES・ジェシー)など、周囲の人たちがビックリしてしまうような行動が続々。EXILE TAKAHIROは、車のウィンカー音のリズムがある偶然を生み出した際に、「気持ちよくなって高速道路を降りそびれた」と、おっちょこちょいな一面をのぞかせる。
TAKAHIROが続けて「つい子どもの歌を修正してしまう」と反省。妻からたしなめられたという話を披露すると、さんまは「かわいそう」と子どもに同情。テノール歌手で6歳の子どもがいる澤崎一了(※崎=たつさき)も共感しつつ、「子どもの音感は幼いときのほうが身につきやすい」という説を紹介すると、さんまは、「俺、歌下手やから、大竹しのぶさんから『歌わないで』って言われて。よかった、歌わなくて」と納得。
新妻聖子が「子どもの歌は直さないようにしているんですけど、夫の歌が気になってしまう」と申し訳なさそうに告白し、さんまから「大竹派!?」とツッコミが。新妻は、夫が歌う尾崎豊に納得がいかず、「『気持ちはできてるのか!』って言いたくなる」と本音を漏らすと、スタジオは拍手と笑いに包まれる。
ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)も、森進一と森昌子の息子であるONE OK ROCK・Takaに「小さい頃どうしてたの?」と尋ねたことがあると明かし、さんまは興味津々。そのTakaのエピソードや、子どもたちの苦労話が続々飛び出すと、さんまは「一流ミュージシャンの子どもにならんでよかったわ!」と驚きを隠せない。しかし、そんな一流ミュージシャンたちが総力を結集して、さんまにボイストレーニングをする場面が。「息が出すぎている」と指摘されるさんまだが、アドバイスを受けると劇的変化が。
テーマ「仕事中にやらかした大失敗」では、天童が、新曲披露の舞台で歌詞が飛んでしまった際に、ある方法でごまかしたという話にスタジオ中が大爆笑。ジェシーは、SixTONESのライブMCが長くなりすぎて、スタッフから思わぬ形でクレームが入った出来事を明かす。ほかにも、平松愛理が帝王切開で子どもを出産した際に、医者から「無理」と言われていたことをやってのけたという驚愕の体験談や、藤牧京介(INI)が楽屋でいきなり奇声をあげてしまう理由なども明らかに。
■出演者
司会
明石家さんま
ゲスト(五十音順)
蒼井翔太、石丸幹二、EXILE TAKAHIRO、大原櫻子、澤崎一了(※崎=たつさき)、ジェシー(SixTONES)、鈴木愛美、天童よしみ、ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)、新妻聖子、平松愛理、藤牧京介(INI)、横山だいすけ
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