エンタメ
2026-02-18 06:10
ニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)が、17日深夜に放送。3月31日深夜放送をもって、最終回を迎えることが発表された。10年の歴史に幕を閉じることになり、リスナーからはこれまでの感謝と惜しむ声が寄せられている。
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番組中盤で、星野は終了を伝えると「ついに発表させていただきました。ちょうど10年でございます。3月31日の放送をもって、最終回でございます。決断をしてから、やっぱりいろんなスタッフもそうですけど、いろんな話をしてですね。ラジオが始まってから、本当にいろんなことがあったねと。2016年3月なんで、全国ツアーが終わったくらいのタイミングかな。2015年に単発で2回やって、2016年4月期からレギュラー放送が始まったというところから、その年の秋から『恋』という楽曲を出したりとか。いろんなことがあったり。そこから怒とうの日々を過ごし。ドームツアーをやったりとか。そこからまさかのコロナ禍。ラジオという、オールナイトニッポンというすごい番組。ずっとやらせていただきましたけども、3月31日で終了します」と振り返った。
続けて「僕が始めた頃はそもそも長く続けられない場所だったんですよ。1部は、オードリーさんとかナイナイさんとか以外、2年やれたら本当に長かったというような場所だったんですね。僕も始めた頃は1年やれたらうれしいっていう。それがもう10年続けられるとは、本当にうれしいですね。自分はラジオが好きというところから出発していて、ラジオでこういうことをやりたいなっていうのが溜まっていたんですね。いろんな企画をやらせてもらいました」とかみしめるように語っていた。
リスナーからは「この番組に何度救われたか…」「これまでありがとう!」「10年お疲れ様でした」「さみしくなるけど、ありがとうございました」「10年間やり続けたことがすごい」などといった感想が相次いでいる。
同番組は、2016年3月にレギュラー放送がスタート。『ジングルのコーナー』、ラジオドラマ『星野ブロードウェイ』などといった人気コーナー、スタッフによる箱番組、『ニセ明のオールナイトニッポン』といった多彩な構成で展開。NHK『おげんさんといっしょ』とのコラボで、NHKとニッポン放送をつないでの放送を行ったり、ファミレスからの放送を実施するなど、リスナーをラジオの外へ連れて行ってくれるような遊び心あふれる番組を届けている。
令和6年能登半島地震を受け、急きょ生放送を行った2024年1月2日深夜放送回では、優れたテレビ、ラジオ番組や個人・グループに毎年贈られる第50回放送文化基金賞のラジオ部門の奨励賞に輝いた。2021年9月には、オンライン限定公演「星野源のオールナイトニッポン リスナー大感謝パーティー」を行い、今年3月8日には4年半ぶりの番組イベント「星野源のオールナイトニッポンin 日本武道館」を控えている。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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続けて「僕が始めた頃はそもそも長く続けられない場所だったんですよ。1部は、オードリーさんとかナイナイさんとか以外、2年やれたら本当に長かったというような場所だったんですね。僕も始めた頃は1年やれたらうれしいっていう。それがもう10年続けられるとは、本当にうれしいですね。自分はラジオが好きというところから出発していて、ラジオでこういうことをやりたいなっていうのが溜まっていたんですね。いろんな企画をやらせてもらいました」とかみしめるように語っていた。
リスナーからは「この番組に何度救われたか…」「これまでありがとう!」「10年お疲れ様でした」「さみしくなるけど、ありがとうございました」「10年間やり続けたことがすごい」などといった感想が相次いでいる。
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