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関西発“何でもあり”エンタメ集団・GAKURAN-BOYZ、初舞台で爆走宣言 全3公演完売

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2026-02-20 18:00
関西発“何でもあり”エンタメ集団・GAKURAN-BOYZ、初舞台で爆走宣言 全3公演完売
関西発のエンタメ集団・GAKURAN-BOYZ(上段左から時計回り)浜口天之介、永田海渡、谷川拓斗、高翔太郎、青沼怜生、吉岡拓海、源伊吹
 関西発のエンタメ集団・GAKURAN-BOYZが、2月28日から開催するデビュー公演「GAKURAN-BOYZ vol.1~学ラン騒ぎ~『起立・礼・爆走!』」の全3公演を完売させた。

【画像】関西発のエンタメ集団・GAKURAN-BOYZ メンバーソロカット

 GAKURAN-BOYZは、「頑張る姿を通じて、あなたを応援する」をコンセプトに掲げる“何でもあり”のエンタメボーイズグループ。トレードマークの学ラン姿で、芝居、ダンス、ラップなどジャンルにとらわれない多彩な表現に挑戦する。

 本公演では、構成・演出を近畿大学舞台芸術学科出身でダンスカンパニー・男肉 du Soleil団長の池浦毅が担当。コント脚本はGパンパンダの星野光樹が手がける。タイトル通り、始まりから終わりまで“爆走”するステージを展開する。

 メンバーの浜口天之介は「自分にとっての初めての公演。皆様が『来てよかった』と思って貰えるように全力で頑張ります」と意気込み。永田海渡は「『楽しかった』と思っていただける舞台になるよう、全力で挑みます」とコメントした。

 谷川拓斗は「会場に来てくださった皆様に笑顔と心に残る瞬間を届けられるよう、全力でスタートを切りたい」と語り、高翔太郎(高ははしごだか)は「一生懸命積み重ねてきたもののすべてを、この瞬間にぶつけたい」と決意をにじませる。

 源伊吹は「見て下さったみなさまに元気と希望を与えます」と宣言。吉岡拓海は「自分達がやってきた事を全力で見せて楽しませます」と力を込め、青沼怜生は「全身全霊でパフォーマンスを届け、観てくださる方の心を動かせるよう必死のパッチで頑張ります」と覚悟を示した。

 公演会場は大阪・インディペンデントシアター2nd。デビューの舞台でどんな“爆走”を見せるのか。

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