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『未解決の女 Season3』沢村一樹、遠藤憲一ら過去シリーズ名物キャラが再集結

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2026-02-26 06:00
『未解決の女 Season3』沢村一樹、遠藤憲一ら過去シリーズ名物キャラが再集結
『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に過去シリーズ出演者が再登場(C)テレビ朝日
 俳優・鈴木京香が主演し、黒島結菜とバディを組むテレビ朝日系木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(毎週木曜 後9:00)にて、沢村一樹、遠藤憲一、山内圭哉、皆川猿時ら過去シリーズの出演者が再集結することが決定した。

【写真】かっこいい!今回新たにタッグを組む鈴木京香&黒島結菜

 本作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。

 最新シーズン冒頭で部署廃止の危機に直面する6係において、意気消沈する理沙を心配し、静かに支え続けるのは、遠藤が演じる捜査熱心なお遍路刑事・草加慎司。一見とっつきにくい“イカつい風貌&超無口な性格”とは裏腹に、その心根はどこまでも優しくて熱く、締めるところはビシッと締める。理沙への密かな恋心もキュンとする、愛すべきキャラの筆頭・草加が今回もさりげなく大活躍。新メンバーとともに、新たな門出を迎えた6係をサポートしていく。

 一方、これまで6係とは、ことあるごとに衝突してきた、沢村が演じる「特命捜査対策室」の室長・古賀清成、皆川が演じる室長補佐・宗像利夫も健在。Season3でもプライド高いふるまいと口の悪さは相変わらず。天敵ともいうべき理沙に嫌味の集中砲火を浴びせ、自身の出世のためには6係をつぶすことをも厭わない傍若無人ぶり。かたや、宗像も古賀の扱いがレベルアップ。うっかり失言が多い古賀を、絶妙なバランスで軌道修正し、名参謀ぶりを発揮していく。

 さらに口の悪さも、燃える刑事魂も絶好調な、山内圭哉が演じる花形部署「第3強行犯捜査 殺人犯捜査」第5係の係長・桑部一郎は、今回も6係と連携しながら捜査にまい進する。

 また、きょう26日午後9時から放送される『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』の第8話内で、『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』のティザー映像を公開することも発表された。

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