エンタメ
2026-02-26 07:00
タレントのヒロミと嵐の相葉雅紀が“お困りごと”を解決するテレビ朝日系バラエティー『相葉ヒロミのお困りですカー?』が、26日に午後7時から2時間SPで放送される。
【写真】「これはヤバい!」危険と隣り合わせの状況に挑むヒロミ&相葉雅紀
今回は、「100年続くおじいちゃんの畑復活プロジェクト」を実施。舞台となるのは、高さ120メートルの巨大な牛久大仏で知られる牛久市。人口の約3割が65歳以上という高齢化が進み、農業の後継者不足という深刻な社会問題を抱える地域だ。
そんな中、「100年続く畑をもう一度よみがえらせたい」と立ち上がった地元青年のもとに寄せられたのが、「畑が広すぎて手がつけられない」という切実な声。相葉とヒロミは、その想いを受け止め、荒れ果てた畑と農業用ハウスの再生に挑む。
2人が向き合うのは、腰を痛めたおじいちゃんが4年間手をつけられずにいた広大な畑。サッカーコート3面分の敷地に、7棟ある農業用ハウスはすべて壊滅状態という過酷な現実に、さすがの2人もがく然。「これはヤバイ!」を連発しながらも作業を開始するが、複雑に絡み合う頑丈なツル、外来植物の鋭いトゲ、トマト栽培の名残である針金など、危険と隣り合わせの状況が次々と立ちはだかる。
相葉は「ヤバイ…握力が…」「今日だけで3キロくらい痩せそう(笑)」と真冬にもかかわらず汗だくで奮闘。手際の良さに定評のあるヒロミも、「今日、帰れるのかな…(笑)?」と苦笑するほどのハードさだ。それでも「助かったと思ってもらえたらうれしいよね」と作業を続ける2人の姿に応えるように、地元の人々が続々と助っ人として集結。スタッフも含め総勢72人が参加する一大プロジェクトへと発展し、畑は驚くべきスピードで少しずつ元の姿を取り戻していく。
1年前に知り合ったというおじいちゃん夫妻から畑を譲り受け、たった1人で農業を始めようとしていた青年に「すごい見切り発車だね(笑)!」とツッコむヒロミだが、「子どもたちの将来の選択肢に“農業”が入ってくるように、“農業体験”などを楽しめる場にしたい」という言葉に感動…。すると、相葉から子どもたちも楽しめる農業用ハウスにするための“ある”アイデアが飛び出す。
その後、みんなで土を耕して散水ホースを設置、種植え、そして巨大な農業用ハウスのシートの貼り替えなどに大奮闘していると、授業終わりの子どもたちが集まってくる。「相葉さーん!500人分のお雑煮の回見ました」と子どもたちから声が上がり、相葉は大喜び。「食べたかった?今度作ってあげる!」と答えるなど、「相葉ヒロミ」名物のほっこり触れ合いタイムも必見だ。
日も暮れ始め、相葉&ヒロミと地元の人々が一丸となって農地再生に挑んだ復活プロジェクトはいよいよクライマックス。荒れ果てた広大な畑はどんな風に生まれ変わるのか。おじいちゃんが「うれしくて涙が出てきた…」と喜びをかみしめた感動の結末とは。
【番組カット】巨大鍋で料理する相葉雅紀とヒロミら
【写真】仲良しコンビ!泥だらけになりながらも笑顔のヒロミ&相葉雅紀
【写真】おそろいのデニムつなぎ姿の相葉雅紀&ヒロミ
【写真】“ビッグサイズ”の名刺を持つ相葉雅紀&櫻井翔
【メイキング写真】真剣に話す櫻井翔を笑顔で見つめる相葉雅紀
【写真】「これはヤバい!」危険と隣り合わせの状況に挑むヒロミ&相葉雅紀
今回は、「100年続くおじいちゃんの畑復活プロジェクト」を実施。舞台となるのは、高さ120メートルの巨大な牛久大仏で知られる牛久市。人口の約3割が65歳以上という高齢化が進み、農業の後継者不足という深刻な社会問題を抱える地域だ。
そんな中、「100年続く畑をもう一度よみがえらせたい」と立ち上がった地元青年のもとに寄せられたのが、「畑が広すぎて手がつけられない」という切実な声。相葉とヒロミは、その想いを受け止め、荒れ果てた畑と農業用ハウスの再生に挑む。
2人が向き合うのは、腰を痛めたおじいちゃんが4年間手をつけられずにいた広大な畑。サッカーコート3面分の敷地に、7棟ある農業用ハウスはすべて壊滅状態という過酷な現実に、さすがの2人もがく然。「これはヤバイ!」を連発しながらも作業を開始するが、複雑に絡み合う頑丈なツル、外来植物の鋭いトゲ、トマト栽培の名残である針金など、危険と隣り合わせの状況が次々と立ちはだかる。
相葉は「ヤバイ…握力が…」「今日だけで3キロくらい痩せそう(笑)」と真冬にもかかわらず汗だくで奮闘。手際の良さに定評のあるヒロミも、「今日、帰れるのかな…(笑)?」と苦笑するほどのハードさだ。それでも「助かったと思ってもらえたらうれしいよね」と作業を続ける2人の姿に応えるように、地元の人々が続々と助っ人として集結。スタッフも含め総勢72人が参加する一大プロジェクトへと発展し、畑は驚くべきスピードで少しずつ元の姿を取り戻していく。
1年前に知り合ったというおじいちゃん夫妻から畑を譲り受け、たった1人で農業を始めようとしていた青年に「すごい見切り発車だね(笑)!」とツッコむヒロミだが、「子どもたちの将来の選択肢に“農業”が入ってくるように、“農業体験”などを楽しめる場にしたい」という言葉に感動…。すると、相葉から子どもたちも楽しめる農業用ハウスにするための“ある”アイデアが飛び出す。
その後、みんなで土を耕して散水ホースを設置、種植え、そして巨大な農業用ハウスのシートの貼り替えなどに大奮闘していると、授業終わりの子どもたちが集まってくる。「相葉さーん!500人分のお雑煮の回見ました」と子どもたちから声が上がり、相葉は大喜び。「食べたかった?今度作ってあげる!」と答えるなど、「相葉ヒロミ」名物のほっこり触れ合いタイムも必見だ。
日も暮れ始め、相葉&ヒロミと地元の人々が一丸となって農地再生に挑んだ復活プロジェクトはいよいよクライマックス。荒れ果てた広大な畑はどんな風に生まれ変わるのか。おじいちゃんが「うれしくて涙が出てきた…」と喜びをかみしめた感動の結末とは。
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