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木村拓哉、今度のサプライズはマイクランナー 客席ダッシュで会場に黄色い悲鳴

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2026-03-01 19:42
木村拓哉、今度のサプライズはマイクランナー 客席ダッシュで会場に黄色い悲鳴
映画『教場 Requiem』大ヒット記念舞台あいさつでサプライズでマイクランナーをする木村拓哉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・歌手の木村拓哉(53)が3月1日、都内で行われた映画『教場 Requiem』の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

【写真】木村拓哉、綱啓永、齊藤京子、倉悠貴と豪華キャストが集結したイベント

 舞台あいさつには、風間公親役の木村をはじめ、今作で風間と対峙することになる第205期生を演じる、綱啓永(27)、齊藤京子(28)、倉悠貴(26)のほか、中江功監督が登壇した。先月20日に封切りとなった本作。昨日2月28日までの公開9日間で、観客動員92万人、興行収入12.8億円を突破する大ヒットとなっている。

 イベントでは、中江監督のティーチインを実施。すると木村は「声、届きます?行くわ」と自らマイクランナーを買って出て、客席へ。通路を通って、マイクを向けられたファンは「震えが止まらない…」と苦笑い。うっかり木村を見ながら質問してしまい、中江監督が「僕見てくださいよ!」とツッコむ一幕もあった。ドレス姿の齊藤をのぞき、綱と倉もマイクランナー役を務め、ファンにはうれしいサプライズとなっていた。

 先月2日の完成披露では男性キャスト陣と一緒に客席400人に"退校届”つきポップコーン手渡し、同20日の初日舞台あいさつでは、客席で鑑賞後にバルコニーから登場とサプライズを行ってきたが、この日も木村らしいサービス精神がいっぱいの舞台あいさつとなった。

 本作は、内部が決して公になることはない警察学校の実態をリアルに描いた長岡弘樹氏による新感覚警察ミステリー小説『教場』シリーズ(小学館)を実写化。木村が白髪まじりの髪型で右目が義眼の冷酷無比な鬼教官・風間公親を演じ、「未来の警察官を育成する警察学校=教場」でさまざまな想いを抱いて入学してきた生徒たちの手に汗握る対峙(たいじ)を繰り広げてきた。

 これまでに、2020年にSPドラマ『教場』、21年には続編となるSPドラマ第2弾『教場II』、23年には鬼教官・風間公親の誕生秘話を描いた連続ドラマ『風間公親-教場0-』が放送されるなど、大人気シリーズに。連ドラの放送から3年の月日が経った今回は、『教場』シリーズの集大成となるプロジェクト。前編となる『教場 Reunion』は現在Netflixで独占配信中。『教場 Requiem』は後編となる。

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