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くりぃむ有田哲平、『放送禁止』の魅力を熱弁「残尿感」 舞台あいさつ直前に鑑賞でボヤく

エンタメ
2026-03-03 19:54
くりぃむ有田哲平、『放送禁止』の魅力を熱弁「残尿感」 舞台あいさつ直前に鑑賞でボヤく
『放送禁止』の魅力を熱弁したくりぃむしちゅー・有田哲平 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平、長江俊和監督が3日、都内で行われた伝説のフェイクドキュメンタリーシリーズ『放送禁止』の最新作となる映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』(3月13日公開)の完成披露上映会に参加した。

【写真】熱弁する有田哲平

 2003年4月からフジテレビの深夜に放送されている『放送禁止』シリーズは、大家族、ストーカー、隣人トラブルなどをテーマに、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集し放送する」という設定の人気番組。その衝撃的な内容や仕掛けが話題となり、番組に対する問合せが殺到。インターネットや口コミで広がり、カルト的人気を呼び、テレビ版4本、劇場版3本が制作された。最新作のテーマは、一夫多妻制。WEBデザイナーの萩原紘二と、4人の生活を金銭的に支えている会社経営者・中瀬由子、元モデルの乾麻莉奈、看護師の内野楓の4人を追ったVTRから、夫が誰に殺されたのかが明かされる。

 有田は『放送禁止』シリーズの大ファンで、1作につき50回ほど観ているという。そんな有田が本作のアンバサダーに就任した。直前に観たばかりという有田は「ほんの1時間前ぐらいに観させていただいた。僕1人が映画館にいて独占する感じで観させていただいた」としながら「観終わった後の1日、2日って、どんな気持ちか分かりますよね。残尿感というか…。モヤっとした…。今、その状況です。だから正直、舞台あいさつをやっている場合じゃない。巻き戻して『これは!』とやりたい時間です」と魅力を熱弁。一足早く観たため「どこを探しても考察がない。モヤモヤしている」と1人だけ謎に取り残された状況を嘆いていた。

 本シリーズは、手がかりから犯人像を浮かび上がらせるオーソドックスなミステリー、『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』に代表される最初に犯人が明らかになるミステリーに続く「『放送禁止』は全く新しい第3のジャンル」と有田は表現。長江監督と友人関係にあることから、有田は謎を直撃したこともあるというが「『そこは考えすぎです。そんな風に撮ってません』と。あそこを何十回も観たのに(笑)。問題をボンと出されるけど回答は皆さんで作っていくの新しいミステリー」とうなっていた。

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