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旧「よしもと祇園花月」跡に新展開 5月から常設劇場として再始動 大衆演劇「祇園呉服座」公演内容など発表

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2026-03-04 13:55
旧「よしもと祇園花月」跡に新展開 5月から常設劇場として再始動 大衆演劇「祇園呉服座」公演内容など発表
閉館前のよしもと祇園花月 (C)ORICON NewS inc.
 大阪で大衆演劇場を運営する「旅芝居の名門 呉服座」を運営する株式会社ニコーは3日、京都の祇園会館(京都市東山区、旧よしもと祇園花月)に新劇場「祇園呉服座」を5月にオープンすると発表した。

【画像】新劇場「祇園呉服座」ビジュアル&こけら落とし公演を行う「劇団九州男」

 同社によると、大衆演劇の常設劇場は日本全国に約90館あり、そのうち関西に37館が集中しているが、京都にはこれまで常設の劇場が存在していなかった。「祇園呉服座」では、京都を訪れる国内外の観光客に大衆演劇を楽しんでほしいと期待し、世界中の楽曲を用いた和装舞踊や多彩な舞台も予定。

 「日本の伝統と世界の音が響き合う舞台として、海外からも注目を集めており、“日本の文化をより身近に感じていただけるきっかけ”となることを願っています」と呼びかける。

 こけら落とし公演(5月1日~)は、劇団九州男(座長:大川良太郎)が務める。

■「祇園呉服座」概要
開設日時:2026年5月1日(金)  
総座席数:352席(桟敷席 18席)
公演劇団(予定)
5月 劇団九州男(座長:大川良太郎)
6月 劇団心(座長:碧月心哉)
7月 休演
※次回は、8月公演を予定

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