
演歌歌手・坂本冬美さんが、新曲「遠い昔の恋の歌」のリリース記念イベントに登場。東京・タワーレコード新宿店でフリーライブを開催し、新曲のほか『また君に恋してる』『しあわせ十色』を約100人の観客の前で披露しました。
【写真を見る】【 坂本冬美 】「女性としての自分もいたんだ」共感して涙した新曲をフリーライブ〝お嫁にも行かずに歌一筋〟の40周年も回想
囲み取材では、新曲について〝川村結花さんが作詞作曲してくださったんですが「実は冬美さんのために温めている曲があるんです」と。本当に自分が思い描いてた曲でしたし、とても共感して涙が出ました〟と、初めて聴いた瞬間を回想。〝私は歌手として生きてきたけれども「女性としての自分もいたんだ」って思い出させてくれた。恋に限らず、「あのとき違う選択をしていたら」ってあったと思う。でもこうやってデビュー40周年を迎えさせていただいて「あの選択は間違ってなかったんだな」って今思って〟と、心震えた思いを明かしました。
19歳でデビューし、40周年を迎えたことについて〝(当時は)想像できなかったですね。しかもお嫁にも行かずに歌一筋だなんて、全然想像もしてなかった。20代の時は結婚して子どもも何人かいて、それでも余裕があって歌いたいな、くらいの感じでしたけど〟〝でもやっぱり「頑張ってれば40年後も歌っていられるよ」って「くじけずに頑張れ」と言ってあげたい〟と当時の自分へエール。
今後の目標は〝50周年まで迎えられたら本望。あと10年、何とか頑張りたい〟と宣言。そして〝来年41年目からは、もっとゆったりと、行ったことのない津々浦々まで。今までは大きい会館が中心だったので、地方の小さな1000人切るようなコンサート会場でライブできればいいなと思います〟と笑顔で語りました。
【担当:芸能情報ステーション】
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