
先月「気胸」を患って舞台を降板していたモデル・俳優の大原優乃さんが、自身のSNSで活動を再開したことを報告しました。
【写真を見る】【 大原優乃 】療養を経て活動再開 「身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々」先月開幕の舞台を「気胸」で降板
大原さんは「このたび、無事に療養期間を終え、活動を再開いたしました」と報告し、関係者に陳謝。「舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の出演を楽しみにしてくださっていたお客様に、最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と、ファンに向けても陳謝の思いを伝えています。
合わせて大原さんは、「Wキャストを務めていた村山彩希さん」「舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません」「共演者の皆さまにも、大きなご負担をおかけしてしまいましたこと、心苦しく思っております」と、カンパニーの面々への思いを伝えています。
大原さんは「療養中は、身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と振り返り「カンパニーの一員として関われたことを、心から光栄に思っております」「この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります」と、回復後の活動に思いを馳せています。
【担当:芸能情報ステーション】
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