エンタメ
2026-03-05 11:00
スタジオジブリ作品の世界を体感できる公園施設「ジブリパーク」の魅力を紹介する新たな展覧会「ジブリパーク展」が、7月18日から大阪南港ATCギャラリーで開催される。会期は9月26日までの71日間で、会期中は無休。今後、全国各地への巡回も予定されている。
【動画】「ジブリパーク展」PR映像
「ジブリパーク」は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内にある施設で、スタジオジブリ作品の世界観を表現した公園施設として2022年に開園した。園内には「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」「もののけの里」「魔女の谷」の5つのエリアが点在し、国内外から多くの来園者を集めている。
開園に合わせて開催された「ジブリパークとジブリ展」は、2022年から25年にかけて全国10会場を巡回し、約170万人を動員。ジブリパーク誕生の舞台裏を紹介する内容で大きな反響を呼んだ。
今回の「ジブリパーク展」は、これまで来場者とともに育まれてきたジブリパークの“現在”に焦点を当てる展覧会。貴重な資料展示に加え、「みて、さわって、まわって楽しめる」体験型の展示を多数取り入れ、大人から子どもまで楽しめる内容となっている。
ジブリパークは、作品世界を細部まで再現した建物や展示物、広大な公園内を歩きながら発見を楽しめる構成などが特徴。今回の展覧会でも、その魅力を凝縮した“移動遊園地”のような空間を通して、ジブリパークの世界観を体感できるという。
「ジブリの大倉庫」では、広い屋内空間にスタジオジブリ作品の世界を体験できる展示や遊び場、資料などが集まり、カフェやショップも併設。「青春の丘」には『耳をすませば』に登場する「地球屋」や『猫の恩返し』の「猫の事務所」などが再現されている。「どんどこ森」には『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」があり、子ども専用の木製遊具「どんどこ堂」も設置されている。
さらに、『もののけ姫』の舞台であるエミシの村などをイメージした「もののけの里」や、『魔女の宅急便』『ハウルの動く城』、『アーヤと魔女』といった魔女と魔法にまつわる物語をテーマにした建物をはじめ、ショップ、レストラン、乗り物遊具などが立ち並ぶ「魔女の谷」が広がっている。
新たな展覧会では、こうしたジブリパークの魅力を紹介しながら、来場者それぞれが“自分だけのワクワク”を見つけられる体験を提供するという。ジブリパークと同じく、この展覧会のおもしろさも、「来てみなけりゃ、わからない」と謳っている。
■開催概要
名称: 「ジブリパーク展」
会期: 7月18日~9月26日(71日間)、会期中無休
会場: 大阪南港ATCギャラリー (大阪市住之江区南港北2-1-10)
開場時間:午前9時~午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
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■開催概要
名称: 「ジブリパーク展」
会期: 7月18日~9月26日(71日間)、会期中無休
会場: 大阪南港ATCギャラリー (大阪市住之江区南港北2-1-10)
開場時間:午前9時~午後5時(最終入場は午後4時30分まで)
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