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ENHYPEN、『THE SIN : VANISH』の活動では「楽しい思い出でいっぱい」  コラボしたい日本のアーティストやENGENEへの思いも【インタビュー】

エンタメ
2026-03-05 18:00
ENHYPEN、『THE SIN : VANISH』の活動では「楽しい思い出でいっぱい」  コラボしたい日本のアーティストやENGENEへの思いも【インタビュー】
『THE SIN : VANISH』での活動を振り返ったENHYPEN (C)ORICON NewS inc.
 7人組グローバルグループ・ENHYPEN(JUNGWON、HEESEUNG、JAY、JAKE、SUNGHOON、SUNOO、NI-KI)が先月、7thミニアルバム 『THE SIN : VANISH』をリリース。ソウル・香港・東京ではファンイベント「VAMPIRE IS COMING」も開催し、ENGENE(ファンネーム)と交流している。

【動画】ENHYPENが明かすENGENEへの思い<インタビュー>

 今回、オリコンニュースでは、来日したENHYPENにインタビューを実施。本作の活動の振り返りや、今月公開となる初のライブ映画について、SUNGHOONの五輪での活躍、今後の目標やENGENEへの思いなどをきいた。

――7thミニアルバム『THE SIN : VANISH』でカムバックし、1ヶ月が経ちます。ここまでの活動を振り返っていかがでしたか?

JUNGWON:今回はENGENEの方々にたくさんお会いし、上映会のイベントなど、いろんなイベントを開催してました。ソウル、香港、東京 で開催してきましたが、楽しい思い出でいっぱいです。2週間という短い期間で 音楽番組への出演 などの活動をしましたが、これからもさまざまな活動をしていきたいなと思います。

――今回のタイトル曲「Knife」は各メンバーが再解釈したリミックスも発表されています。個性が光る楽曲になっていますが、今回このような制作をしてみていかがでしたか?

HEESEUNG:今回は、メンバーそれぞれが、ENGENEにアピールできるようなことをしました。それぞれの考え方に基づいて、それぞれが異なるプロデューサーと一緒にコラボを行いました。いろんなアイデアの詰まったものとして仕上がっていますが、それだけにメンバー一人ひとりの独特でユニークなカラーを出せたと思いますし、皆さんの多くのご関心をお願いしたいと思います。

――JAKEさんは今回、「Sleep Tight」で自作曲が初収録となりました。どのくらいの期間をかけて制作されましたか?また完成に至るまで、メンバーとのやりとりやエピソードがあれば教えてください。

JAKE:6th ミニアルバム の活動が終わってすぐ、この作業に入りましたが、思ってた以上に時間がかかりませんでした。いろんなアイデアを出して、何回か修正をして、最終版が完成しました。途中でメンバーに聴かせる機会はなかったんですが、最後にアルバムに収録して、メンバーが初めて聞いた時は驚いていました。

――今回のアルバムで1番オススメの曲を、簡単な理由と共に教えてください!

JAKE:僕は「Sleep Tight」をオススメします!

JUNGWON:僕は「No Way Back(Feat. So!YoON!)」をオススメします。すてきな曲ですし、フィーチャリングもしてるので、たくさん聴いていただきたいです。

SUNOO:僕は「Lost Island」を勧めたいと思います。リラックスして聴ける曲だからです。

JAY:僕は「Stealer」をオススメします。独特なリズム感が、すごく耳に残るすてきな曲です。

SUNGHOON:僕は「Big Girls Don't Cry」です。僕たちの曲の中で、はっきりと、明確な特徴を出せた曲だと思いますし、新しいアイデアが詰まっている曲です。

HEESEUNG:僕も「Sleep Tight」をオススメします。

NI-KI:僕は今回のアルバムのタイトル曲「Knife」をオススメしたいです。すごく僕たちのアルバムに合ったタイトル曲だと思いますし、耳に残るサウンドがオススメです。

――日本で初めてのスタジアム公演が、劇場公開されることが決定しました。映画となることの率直な感想と、公演時の印象的な思い出など、映画の注目ポイントを教えてください。

NI-KI:去年の夏に、スタジアムツアーで日本にいらっしゃる皆さんとすごく幸せな時間を過ごしました。また、映画館で見られること自体が、僕たちも思い出深い出来事ですし、またあの夏の思い出が、思い浮かぶんじゃないかなと思っています。ENGENEの皆さんにも、期待していただきたいです。

――『2026 ミラノ・コルティナ冬季オリンピック』では聖火ランナーや競技観戦などに参加されました。また「SHOUT OUT」がTEAM KOREA(韓国代表選手団)の公式応援歌に選定されています。今、グループでの活動に戻り、オリンピックでの経験をどう活かしていきたいと感じていますか?

SUNGHOON:今回、僕たちを応援してくださる方が本当に多いなというのが感じられました。「SHOUT OUT」がTEAM KOREA(韓国代表選手団)の公式応援歌選ばれて、僕たちの曲が使われていることは光栄ですし、感謝しています。これからも応援歌など、すてきな音楽で、意味のある音楽を伝えられたらいいなと思います。

――昨年末の『2025 MAMA AWARDS』では、大賞を含む3冠達成おめでとうございます。日本にいるファンの応援もたくさん見受けられました。メッセージをお願いします。

SUNOO:『2025 MAMA AWARDS』の大賞が受賞できて、そして最近ほかにもいろんな賞をいただくことができました。ENGENEの皆さんのおかげで、いつもすてきな賞をいただけて、本当に感謝していますし、幸せな気持ちです。今回受賞し、その分責任感も感じますが、これからもすてきな姿をお見せできるように努力していきたいと思います。

――これまで日本のアーティストとコラボもされてきました。それらの経験がグループの活動にどう活かせていると思いますか?また、いま注目しているアーティストや、今後コラボしてみたい方がいたら教えてください。

JAY:今までコラボしたアーティストの皆さんの中では、GLAYの皆さんとコラボした経験値がすごいと思います。今でも連絡し、日本に来るたびに、一緒にご飯を食べながら、ロックやステージなど、いろんなことを学んでいます。アーティストとして、莫大な影響をもらっていると思います。そして、最近聴かせていただいている日本のアーティストは、バンドが好きなので、Mrs. GREEN APPLEさんとKing Gnuさんです。一緒に仕事をできる機会があったら、夢みたいな瞬間になると思います。

――『I-LAND』での誕生から、今年で6年となります。今後のグループとしての目標を教えてください。

JUNGWON:グループとしての目標はいつも同じです。もっといろんな人たちに、僕たちのことを知らせて、僕たちの音楽をお届けして、そしてパフォーマンスをすることが1番大きな目標となっています。これからも、この目標は変わらないと思います。まだ世界には、僕たちのことを知らない人もたくさんいると思うので、これからもいろんな姿をお見せできるように努力していきたいと思います。


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