
NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。最近悩まされていた帯状疱疹の現況について綴りました。
【写真を見る】【ニャンちゅう】 声優・津久井教生さん 帯状疱疹からの回復を報告 「やりたいことがあったおかげだと思います」 回復力に周囲も驚き 【ALS闘病】
津久井さんは、「帯状疱疹ですが、回復して来たと思います♪」と題したブログで、「痛みがおさまってきて6日あまり。皮膚や足の違和感もなくなって来ました~♪」と報告。
罹患した当初は痛みや発疹がひどく、「どうなるんだぁ〜って思いました」と振り返っていますが、現在は快方に向かっていることを明かしました。
周囲から「すごい回復力ですね」と言われたことに対し、津久井さんは「きっと本の出版を始めとして、やりたいことがあったおかげだと思います」と自己分析。「こういう気持ちって大切ですね♪」と2026年4月に控えた著書の発売など、前向きな意欲が回復の源であることを示唆しました。
ブログの最後では、「色々とご心配をおかけしました」とファンや関係者への感謝の気持ちを示し、「今後もストレスには気をつけます やることをしっかりやっていきます♪」と今後の体調管理への意気込みを表明しています。
また、2024年10月のブログで、津久井さんは「2024年10月になりました。私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と、闘病を支えてくれている周囲への感謝を投稿。
続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などを務めていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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