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【 ゆず 】 震災から15年、ゆずが贈る「心の声」  新アルバム『心音(しんおん)』をリリース

エンタメ
2026-03-11 13:11

フォークデュオ「ゆず」が2026年3月11日、ニューアルバム『心音(しんおん)』をリリースしました。2027年のデビュー30周年を目前に控えた19作目のオリジナルアルバムで、キャリア初となる"全曲新曲"で構成される注目の意欲作です。


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近年配信リリースされた『flowers』『GET BACK』『シビレル』『尤』などは一切収録されず、2025年下半期以降に制作された新曲のみで構成。"心音よ、届け"というメッセージが掲げられた本作には、自らの「心の声」に耳を傾けながら、今一度ゆずの音楽を響かせる喜びと、未来への決意が込められています。


アルバムのジャケット写真は、宮城県石巻市のトヤケ森山で早朝に撮影されました。決意を象徴するようにアコースティックギターを手に佇む北川悠仁さんと岩沢厚治さんの後ろ姿が、夜明けの光の中に切り取られています。

 





全9曲の収録曲のうち、アルバム表題曲「心音」は日本生命のCMソングとして起用。また、本日で発生から15年を迎えた東日本大震災の経験を未来へつなぐべく制作された「幾重」は、NHK東日本大震災15年 震災伝承ソングとして大きな反響を呼んでいます。

さらに、5月4日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、全国21公演を巡る「ゆず 弾き語りアリーナツアー2026 心音」の開催も決定。ゆずにとって初のアリーナ規模での弾き語りツアーとして、大きな注目を集めそうです。

【担当:芸能情報ステーション】


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