E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 和田アキ子 】 40年続く『アッコにおまかせ』で特別功労賞 〝ずっと飲んでいないから番組が40周年続いた(笑)〟

【 和田アキ子 】 40年続く『アッコにおまかせ』で特別功労賞 〝ずっと飲んでいないから番組が40周年続いた(笑)〟

エンタメ
2026-03-11 18:12

タレントで歌手の和田アキ子さんが、JNNネットワーク協議会で特別功労賞を受賞。授賞式にスペシャルゲストとして登壇しました。


【写真を見る】【 和田アキ子 】 40年続く『アッコにおまかせ』で特別功労賞 〝ずっと飲んでいないから番組が40周年続いた(笑)〟


和田さんは、1985年から続くTBS系の看板番組『アッコにおまかせ!』で40年の長きにわたり、司会者として番組を牽引。
JNN系列の結束と発展に多大なる貢献をしたとして、その情熱と献身的な歩みに深い敬意を表し、賞が贈られました。
 



白い上下のスーツを着たアッコさんが、番組のオープニングテーマ曲が鳴り響くなか登場すると、会場にはひときわ大きな拍手が。
微笑みながらも、どこかちょっぴり緊張した面持ちのアッコさん。〝ちょっと緊張しておりますので、さっさと進めてください(笑)〟とジョークを飛ばすと、出席者から笑い声が起きました。


40年間、放送前日の土曜日は大好きなお酒を自ら断つなど、司会者としてのプライドを常に持ち、毎週の放送にのぞんでいたことを明かし、〝絶対飲まない!ってずっと飲んでない。だから40周年続いたのかもしれません(笑)〟と会場を笑わせました。
 



司会者から、番組に出演するなかで印象に残っていることを問われると、〝いやあ…ほんとに40年って長いですからね…〟と、選ぶのはなかなか難しいとばかりに考え込む様子を見せたアッコさん。
しかしその後すぐに、〝35周年のときに同一司会者最長番組というのでギネス世界記録をいただきました。それがすごく嬉しかったのと…〟と話し始めるやいなや、〝海外での中継をたくさんしていただいて。ハワイとかニューヨークとか、オーストラリアは2回やりましたね。そして上海も!…〟と、楽しかった出来事を嬉しそうに次々と上げ、話が止まらない様子のアッコさん。
 



さらに、上海の中継放送では、本番2時間前にアッコさんのもとにスタッフが飛んできて、〝「ひょっとしたら番組のオンエアが出来ないかもしれない」と(言われた)。〟というエピソードも披露。
〝(スタッフに)「どうしたの?」って聞いたら、「現地の上海スタッフが急にギャラを要求してきて。ギャラを上げてくれと言っている。(ギャラをあげなかったら)番組セットも建てないし、中継車から電波も流さない」って言われて…当時のプロデューサーが大変そうにしていた〟と、海外ならではの〝とんでもハプニング〟を懐かしそうに、そしてどこか嬉しそうに話しました。
 



3月29日の放送で番組は最終回を迎えます。
トロフィーを受け取ったアッコさんは、最後にマイクを通さずにパワフルな地声で、〝皆さん、私『アッコにおまかせ!』の生放送をやれたことをすごく誇りに思っているんです〟と一言。そして〝皆さんのおかげでここまで来られました。一緒にご唱和ください〟と、会場全体を見渡しながら呼びかけ、全員で〝『アッコにおまかせ!』〟と、おなじみのタイトルコールを会場中で行いました。

 





「JNNネットワーク協議会 特別功労賞」とは、JNN系列局の発展に貢献した出演者や番組制作に関わった個人、団体に贈られる賞で、JNN系列28局から推薦された人のなかから、表彰活動委員会が選定し、28局の承認を受けて決まるもので、今年度50回目の節目を迎えます。


そのほか、本授賞式では、「特別作品賞」に『東京2025世界陸上』で江藤愛アナウンサーと七澤徹プロデューサー(TBSテレビ)が選出されています。

 




【担当:芸能情報ステーション】


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ