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伊野尾慧“晴流”は松本穂香“菜帆”の前から突然姿を消す 『50分間の恋人』最終話あらすじ&アフターストーリー配信が決定

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2026-03-15 08:00
伊野尾慧“晴流”は松本穂香“菜帆”の前から突然姿を消す 『50分間の恋人』最終話あらすじ&アフターストーリー配信が決定
15日放送の『50分間の恋人』場面カット(C)ABCテレビ・ストームレーベルズ
 Hey! Say! JUMPの伊野尾慧と俳優の松本穂香がW主演する、ABCテレビ・テレビ朝日系日10ドラマ『50分間の恋人』(毎週日曜 後10:15)の第8話(最終話)が、15日に放送される。このほど最終話のあらすじと場面写真が公開された。

【写真】伊野尾慧の後輩・黒田光輝も活躍中

 ゲーム会社に勤務する菜帆(松本)は、恋愛は二の次で仕事一筋な堅実女子。そんな菜帆はある日、ひょんなことがきっかけでAIだけが親友という変わり者イケメンの晴流(伊野尾)と“お弁当を30回つくる”という契約を結ぶことになる。

 お昼休み50分間を共に過ごすうちに距離が縮まる2人だが、いがみ合っている会社に勤めていることが発覚し、突じょ隠さなければならない秘密の関係に。晴流のズレた言動に振り回されつつも、彼の優しさ真っすぐさに菜帆は次第に惹かれていく、ズレきゅんラブコメディー。

 第7話では、恋人としてさらに絆を深めていた晴流と菜帆だが、ラストには「辛島殿に会えなくなる…」と晴流から驚きの一言が。さらに海外企業から敵対的買収を仕掛けられたダブルスターズ社と、その社長であり元妻・志麻(木村多江)を救うため、パイレーツ社の社長・恭平(高橋光臣)が合併を提案する場面も描かれた。

 最終回では、スランプから抜け出すため海外に拠点を移すことを考え始めた晴流が、菜帆との“契約”である30回目の弁当を食べることなく姿を消してしまう。菜帆のサポートのおかげもあり、壮大なゲームの企画書を完成させたにもかかわらず、なぜなのか。晴流と菜帆、そしてパイレーツ社とダブルスターズ社はどうなってしまうのか。

 見どころについて山下浩司プロデューサーは、「お弁当をキーアイテムに、菜帆が晴流をどう支えるのか。菜帆がいなかったら、晴流は仕事も家族関係もダメになっていたかもしれない。公私ともに相性が良いということが分かる展開になっています」と話している。

 そして、今作のアフターストーリーが15日、22日から2話にわたってTVer限定配信されることが決定。菜帆に振られてしまった渋谷(味方良介)を中心としたラブコメディーで、優しくて頼れる渋谷に思いを寄せる人物が2人も登場。まさかの恋のトライアングル(!?)本編では、晴流と菜帆のランチタイムに「俺もジョインしていい?」と乱入し、“ジョイン先輩”としてSNSでトレンド入りした渋谷。そんな渋谷を取り巻く恋模様を2話にわたって配信する。

■最終話あらすじ

晴流は、スランプ脱却のため海外に拠点を移すことを考え始める。菜帆は離れる寂しさ以上に晴流の力になることができず、もどかしい気持ちでいた。そんな中、ダブルスターズ社に続き、敵対的買収の標的となったパイレーツ社では、晴流の同期でありライバルでもある氷川(田村健太郎)に引き抜きの噂が出回る。

しかし氷川は「マーヴェリックがいるパイレーツ社を辞めるわけがない」「マーヴェリックは俺たちの最後の希望」と晴流への本音を吐露し、期待を込めて発破をかける。その言葉に勇気をもらった晴流は、徹夜で企画を構想。菜帆はそんな晴流に弁当の差し入れをし、さらにはキャラクターのラフ画を作成して、晴流をサポートする。

一夜で壮大な企画書を完成させた晴流により、パイレーツ社の株価は急上昇。志麻と恭平も手を結ぶことで合意する。その矢先、ある人物によって買収話は急展開(!?)さらに、30回目の弁当を食べることなく晴流が姿を消してしまう…。

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