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『リブート』相関図に“大きな変化”「マジ!?」「考察の重要ヒントになりそう」

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2026-03-15 10:20
『リブート』相関図に“大きな変化”「マジ!?」「考察の重要ヒントになりそう」
日曜劇場『リブート』の場面カット(C)TBS
 俳優の鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場『リブート』(毎週日曜 後9:00)が最終盤に突入し、公式サイトの相関図が更新された。

【写真】相関図に大きな変化!追加キャストも掲載

 同作は、数々の日曜劇場を手掛けてきた黒岩勉による完全オリジナル脚本。構想に3年をかけた作品で、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するため警視庁の悪徳刑事・儀堂歩の顔に“リブート”し、真実を追う姿を描く“エクストリームファミリーサスペンス”だ。嘘と真実が交錯し、怒涛の展開で物語が進む。

 作中の人物関係を示す公式サイトの相関図は、放送内容に合わせて変化する点でも注目を集めている。第7話では、儀堂(鈴木)になり変わった早瀬(鈴木)がマチ(上野鈴華)の協力を得て、一香が奪った100億円相当の商品の隠し場所を突き止める展開が描かれた。警察のガサ入れによりマチは拘置所へ送られるが、そこで姿を消していた海江田(酒向芳)が現れ、釈放に一役買う形となった。

 放送後に更新された相関図では、海江田の欄が再び登場。「早瀬と一香によって10億を横領したことにされたが、儀堂が犯人だと判明し、辛うじて命拾いした。ただ、組織の金数千万を横領していたため、合六に忠誠を誓う」との説明が新たに追記された。

 一方で、第7話で命を落としたマチや、しぇるたーの仲間リッカ(あかせあかり)の名前は相関図から削除。さらに、儀堂を監視する監察官・真北正親(伊藤英明)の妻・真北葉月(小橋めぐみ)が新たに追加され、「真北正親の妻。過去にひき逃げ事故を起こした」と紹介されている。葉月はこれまで作中には登場しておらず、今後の展開との関係にも関心が集まる。

 相関図の変化にSNSでは「マジ!?海江田が戻ってる!」「復活とかあるんだ」「真北の奥さん、考察の重要ヒントになりそう」などの声が上がり、物語終盤に向けた考察がさらに盛り上がっている。

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