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【 堀ちえみ 】 腰椎狭窄症と腰椎すべり症 「路上で腰の激痛に襲われ、一歩踏み出すのも辛くて」 急遽の治療で 「また手術からは逃れられた」

エンタメ
2026-03-15 13:55

2019年の2月に、ステージ4の口腔がん(舌がん)と診断されたことを公表し、舌の6割以上を切除し、再建手術。その後、同年4月には「食道がん」も判明し、手術で治療を行った、歌手の堀ちえみさんが自身のブログを更新。
自身の身体の状況について綴りました。


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堀ちえみさんは「あれほど痛くて辛かった、腰椎狭窄症と腰椎すべり症。」と、投稿。

続けて「今年に入ってすぐから、ずっと激痛に悩まされていて、いよいよ手術も覚悟していたのですけど。」と、記しました。

そして「車から降りた途端に、上野の路上で腰の激痛に襲われ、一歩踏み出すのも辛くて、どう身体を動かせば良いのか苦しんでいました。」と、綴りました。
 






堀ちえみさんは「慌てて車から飛んだきた、主人に抱えられ、痛みが治るまで身体を動かさず、ジッと耐えるしかできない。『大丈夫か?』と主人。『いや!大丈夫じゃない』」「そんなやりとりを繰り返して、痛みに耐え、ほんの少しだけ治った時に、歩き出そうとし顔を上げたら…」と、投稿。

続けて、目の前に鍼灸治療院があったことを明かし、「ネットで調べたら評価も高い。」「藁をもすがる思いで入りました。」「たまたま空いていて、すぐ見ていただけることに。」と、記しました。

そして「そこから針治療が始まったのですが、今では痛みも随分とやわらぎました。」「治療を重ねる度に良くなり、家族も安心してくれています!」「尾骶骨周辺の激痛も、ほとんどなくなりました。」と、明かしました。

 





堀ちえみさんは「痛みが緩和されると、メンタル的にも良い方に向きます。」「先生には心から感謝です。」と、投稿。


続けて「腰が痛くてできなかったことが、また少しずつできるようになる喜びを噛み締めています!」と、記しました。


そして「とりあえずは、今のところ…また手術からは逃れられた」と、その思いを綴っています。

 


堀ちえみさんは2024年2月下旬、自身のブログで2019年2月に公表した舌がんが「完治」と診断されたことを報告しました。
そして、治療・リハビリと並行して準備していたコンサートを2024年4月20日に完遂。さらに2024年5月には新曲「FUWARI」をリリースするなど、着実に歌手活動を続けています。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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