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“赤い瞳の吸血鬼”京本大我のバトルアクションが公開 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』追加キャストに一ノ瀬颯&山本耕史

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2026-03-20 07:00
“赤い瞳の吸血鬼”京本大我のバトルアクションが公開 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』追加キャストに一ノ瀬颯&山本耕史
京本大我が主演を務めるPrime Video独占配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(C)Storm Labels Inc.
 6人組グループ・SixTONESの京本大我が主演を務めるPrime Video独占配信ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』(5月4日スタート)の共演者が発表され、一ノ瀬颯、山本耕史の出演が決定した。また、京本らキャストの登場するティザー映像が解禁された。

【写真】綺麗めジャケットスタイルの桜田ひより

 原作は、第2回角川文庫キャラクター小説大賞「大賞」受賞作でもあり、「准教授・高槻彰良の推察」シリーズで人気の澤村御影氏の同名のデビュー作(角川文庫/KADOKAWA)。事件ごとに複雑な事情や思惑があり、一筋縄ではいかないストーリー構成が魅力のひとつとなっている。警察の事件捜査に協力する謎に満ちた美貌の吸血鬼作家と、人外に翻弄(ほんろう)される新米編集者のトラブルだらけな日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。

 京本は吸血鬼で小説家の御崎禅(みさき・ぜん)、桜田ひよりが御崎に翻弄される新米編集者・瀬名(せな)あさひを演じる。今回、“異捜”「異質事件捜査係」として一ノ瀬が“さわやかイケメン刑事”林原夏樹(はやしばら・なつき)、山本が夏樹の上司で“怪物係長”山路宗助(やまじ・そうすけ)に起用された。

 一ノ瀬が演じる夏樹は、愛嬌のある爽やかイケメン。少しチャラく見えるものの意外と仕事はしっかりこなし、御崎とは仕事仲間以上の相棒のような関係。緊急時に限って吸血鬼・御崎への“献血行為”を許されている唯一の存在だ。

 一方、山本が演じる山路は、夏樹を「異捜」に引っ張ってきた張本人。係長という肩書きでありながら、なぜか警察の上層部にも顔が利く怪物。温厚そうな雰囲気とは裏腹に、妙に恐ろしく感じる得体の知れなさと威圧感を持っている。御崎とは犬猿の仲で、モノのように御崎を利用する節がある。新たに加わった「異捜」の個性豊かな2人。主人公の御崎とともに、規格外が引き起こす不思議な事件の数々に挑んでいく。

 さらに今回が初解禁となった映像では、御崎と“異捜”の夏樹、山路、そしてあさひが登場。「赤い瞳」の吸血鬼作家・御崎による激しいバトルアクションシーンや、ラストには衝撃の“吸血”シーンも…。原作の世界観そのままに、京本らが華麗に“動く”様子に注目だ。


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