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山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽて、フジ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で“高校生”役に 主演・北村匠海の印象語る【コメントあり】

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2026-03-20 06:30
山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽて、フジ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』で“高校生”役に 主演・北村匠海の印象語る【コメントあり】
月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』に出演する(上段左から)山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽて (C)フジテレビ
 俳優の北村匠海が主演を務める4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)に山下永玖、西本まりん、夏目透羽、ゆめぽての出演が決定。全員がオーディションで高校生役を勝ち取り、今回月9初出演を果たす。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 山下、西本、夏目、ゆめぽては、出口夏希演じる菅原奈未(すがわら・なみ)、黒崎煌代演じる寺尾創亮(てらお・そうすけ)とともに若狭水産高校で“宇宙食開発”を立ち上げる1期生の高校生を演じる。

 山下が演じるのは、行ったことはないが「原宿でカフェをやりたい」という夢を持つ木村琉空(きむら・りく)。山下はダンス&ボーカルグループ・ONE N’ ONLYのボーカルとして活動しながら、映画『山田くんとLv999の恋をする』(2025年)、ドラマ『マトリと狂犬』(MBS:毎週火曜深夜0時59分~/TBS:毎週火曜深夜1時28分~放送中)などに出演するなど映像作品でも存在感を発揮している。

 西本が演じるのは、親の都合で東京から引っ越してきたがなじめずにいる菊池遥香(きくち・はるか)。西本はドラマ『極悪女王』(2024年9月~配信中/Netflix)、ドラマ『御上先生』(2025年1月期/TBS系)など話題作に出演し、確かな演技力で幅広い役を演じてきた若手俳優。

 夏目が演じるのは、学業よりも美容に興味津々の福原凪沙(ふくはら・なぎさ)。夏目はドラマ『新宿野戦病院』(2024年7月期/フジテレビ系)、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(毎週(月)~(金)8時~8時15分放送中/NHK総合)などに出演し、繊細な表現力が高く評価されている。

 ゆめぽてが演じるのは、クラスのムードメーカー、佐々木柚希(ささき・ゆずき)。『S Cawaii!』レギュラーモデル。バラエティーや情報番組、ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』(2023年7月期/TBS系)、カンテレ×FODドラマ『MADDERその事件、ワタシが犯人です』(2025年4月期)にも出演。トレードマークの金髪を黒髪に変えて撮影に臨んでいる。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。この度、フジテレビ月9枠で、待望のドラマ化が実現した。

■出演者コメント
◆山下永玖
◆出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「すごく嬉しい気持ちでいっぱいです。月9という素晴らしいステージで素敵な俳優の皆さんとお芝居できるのが楽しみです。少し不安もありますが、この作品を通して沢山の人に夢を繋ぐ事の大切さを感じてもらいたいです!」

◆初共演の北村さんの印象は?
「事務所の先輩で憧れの存在です。匠海くんの作品には一度出演させてもらったことがあるのですがその時は絡みがなかったので今回いろんなシーンで一緒にお芝居できることにワクワクしています。生徒と同じ目線で話してくれるので改めて凄く優しい方だなと感じました」

◆視聴者の方へメッセージ
「今回この素敵な作品に北村匠海くんの生徒として出させていただくので凄く緊張もありますが、“サバ缶”を宇宙に運ぶという大きな夢に向かって1人1人が葛藤しながらもその夢を繋いでいく青春ドラマです。視聴者のみなさんに少しでも考える事の大切さが伝わったら嬉しいです!精一杯頑張ります!」

◆西本まりん
◆出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「喜びと共に大きな責任があるなとプレッシャーを感じました。実際に長い年月をかけて宇宙サバ缶を作った生徒の皆さん、小坂先生、関係者の皆さん、街の方々に残念な思いをさせてはいけない!この物語の素晴らしさを日本の皆さんに届けなくては!と思いました」

◆初共演の北村さんの印象は?
「すごく落ち着いていて、ほんわかしてる方だなと思いました。撮影中も“大丈夫だよ”と優しい言葉をかけてくださったり、スタッフさんたちと仲良くお仕事されている姿に居心地が良いな〜と感じました。楽しいです!」

◆視聴者の方へメッセージ
「現在もサバ缶を作っている生徒さんたちがいるなかで、実話を元にしたドラマに参加させていただけることに感謝しております。宇宙に飛ばすまでの苦労、歓喜を全国の皆様と一緒に感じる事ができたら嬉しいです。初の月9出演となりますが、全力でサバ缶作って参ります!さばうちゅ、どうぞ宜しくお願いいたします」

◆夏目透羽
◆出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「私にとって、今作は初めて出演する学園ドラマになるので、“ついに私も学園ドラマに出る時がきたのか!”と、出演が決まると同時に早くも期待感で胸がいっぱいになりました。というのも、私自身が、今日さまざまな作品でご活躍されている役者の先輩方の学園ドラマを観て育ってきましたし、学園ドラマへの憧れは、私が役者を目指したきっかけのひとつでもあるからです」

◆初共演の北村さんの印象は?
「撮影前に、北村さんから生徒役キャストに温かいお話があったのですが、その中で、“一緒に考える”と言ってくださったことが本当に嬉しかったです。芝居をしていく中で、迷いや悩みが出てくるかもしれないけれど、それらも含めて楽しみだと思えるような心強いお話でした。北村さんが教壇で話されているお姿が、どこか懐かしく、馴染みのある光景に感じられたので、今後、朝野先生のことを北村先生と呼んでしまわないか心配です」

◆視聴者の方へメッセージ
「私は10代の頃、学園ドラマのキラキラした青春に憧れを抱き、ときに勇気をもらっていました。今度は届ける番。悩み葛藤する10代の方々に、憧れや勇気を届けられるよう、精一杯演じます。また、学生を経験した方々にとっても、あの頃が懐かしく感じられたり、何かに挑戦してみたくなったりするような、温かい作品にしたいです。このドラマが皆さんの新年度の始まりに、少しでもワクワクを添えられるものとなりますように!」

◆ゆめぽて
◆出演が決まった際の率直なお気持ちは?
「自宅の床が抜けちゃうってくらいに飛び跳ねて、喜びました。逆にオーディション終わりは、鈴木(雅之)監督のオーラにも緊張してしまい、“これあかんかったかも”なんて思いながらとぼとぼ帰っていました。結果がくるまで毎日そわそわして、スマホの通知や電話にも敏感になって過ごしていました。こんなに嬉しかったのも、サバ缶のお話について調べる中で、この出来事にどんどん魅了されていったからです。サバ缶ノートを作ったり、実家の京都から鯖街道を通り小浜へお邪魔し、聖地巡礼をしたりと、しっかりとファンになっていたので出演が決まり、本当に幸せでした!」

◆初共演の北村さんの印象は?
「撮影が始まる前に生徒みんなに、セリフがある、ない、とかではなく自分の役は自分で膨らませられるし深掘りできるとお話してくださり、より一層、自分の役柄を大切に向き合おうと気合いが入りました。分け隔てなく接してくださるので、北村さんから沢山のことを学んでこれからもっと、お芝居の事やいろんな事をお話してみたいです!」

◆視聴者の方へメッセージ
「本作は、高校生が宇宙にサバ缶を届けた凄さももちろんですが、それに至るまでの生徒たちの気づきや、それに対してどんなに小さなことでも気づき肯定してくれる先生、街の方々がいたこと。何かを大切に想う気持ちって本当に素敵だなと思わせてくれます。実話から、このオリジナルエピソードを通して、次は観てくださるみなさんへ繋げる。私自身も“つなぐ”というキーワードを大切に、佐々木柚希ちゃんとして一生懸命、お届けできたらと思います!」

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