E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 目黒蓮、睡魔と戦い特殊メイクに毎回4時間 4人のスタッフが連携「頭をガシッとつかんで」

目黒蓮、睡魔と戦い特殊メイクに毎回4時間 4人のスタッフが連携「頭をガシッとつかんで」

エンタメ
2026-03-22 17:28
目黒蓮、睡魔と戦い特殊メイクに毎回4時間 4人のスタッフが連携「頭をガシッとつかんで」
リモートで参加した目黒蓮 (C)ORICON NewS inc.
 9人組グループ・Snow Manの目黒蓮(29)が22日、都内で行われた映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開)の完成披露舞台あいさつにリモートで登壇。撮影を振り返った。

【写真】かわいい(笑)独特なポーズで悩む目黒蓮

 原作漫画1、2巻ほどの序盤からファンだったという目黒。イベントでは、目黒の作品へのリスペクトあふれる向き合い方が次々明かされた。

 中でも話題なのが、一体誰が演じているかわからなくなるほどの特殊メイクだ。ビジュアルが解禁されると、ふくよかな坂本の再現ぶりに驚きが広がっていたが、その姿について、目黒は「太ってる坂本は特殊メイク4時間とか毎回かかっていたので、まわりのスタッフさんたちが、『こんなに分厚い特殊メイクをしたことないです』って」とにやり。「チーム一丸となって未知のチャレンジをしている感覚で、楽しくて幸せな時間でした」と振り返った。

 また特殊メイクが施されている間は「毎回睡魔と戦いながら4時間耐え抜くんですけど、大体1時間くらいで負けます」と告白。「(メイクのためのスタッフは)3、4人くらい。1人の方が頭をガシッとつかんで、『あ、こいつ寝たな』ってなったときはつかんで動かないようにしてくれて」と楽しげに回顧した。

 今作は、鈴木祐斗氏の同名漫画(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)を福田雄一監督が実写映画化。最強の殺し屋だった坂本が、結婚を機に表舞台から姿を消し、家族と商店を営みながらも、かつての宿敵たちに狙われていくアクションコメディだ。実写化にあたり、目黒は“140キロのふくよかな姿”と“本気モードになると急激に痩せ細る研ぎ澄まされた姿”という二面性ある坂本を演じ分け、超人的なアクションにも挑む。

 ほかに、高橋文哉、横田真悠、塩野瑛久、戸塚純貴、福田雄一監督が登壇。MCは青木源太アナウンサーが務めた。

関連記事


【写真】ついに解禁!目黒演の“ふくよかな姿” 最強の殺し屋・坂本太郎
【写真】『Tarzan』表紙で”美しすぎる筋肉”を披露する目黒蓮
【画像】そっくり!相棒を演じる高橋文哉
【画像】気になる!目黒蓮&杉田智和が選んだベストシーン
【全身ショット】スタイル抜群!ジュエリー&ウォッチを輝かせ登場した目黒蓮

ページの先頭へ