
グローバルボーイズグループ「DXTEEN(大久保波留、田中笑太郎、谷口太一、寺尾香信、平本健、福田歩汰)」が、2ND ALBUM『Heart Beat』のリリース記念イベントを行いました。
【写真を見る】【 DXTEEN 】 「香信の夢が叶って嬉しい」 作詞・作曲に他メンバーも意欲 福田は「ギャグの精度を上げていく」
イベントの一発目にはTikTok総再生回数が1億回を突破した話題曲『両片想い』を披露。歌い終えると、〝盛り上がってますかー!!〟と会場を煽りつつ、〝雨の中ありがとう〟と、雨にも関わらず屋外ステージに集まった多くのファンに感謝を述べました。
次に披露したアルバムのリード曲『ハルコイ』のパフォーマンスを終えると、大久保さんは〝みなさんどうでしたか?〟と、ファンとコール&レスポンス。〝「どうでしたか?」って言ってんの!!〟と、強気で何度もレスポンスを迫る大久保さんに、メンバーが〝こっわ〟と軽く引いて会場を笑わせていました。
イベント後の囲み取材では、1STアルバムからの変化を聞かれ、谷口さんが〝いろんな経験を経ての2NDアルバム。個々の能力が引き立つ楽曲が多い〟と、回答。「当時と比べて特に変わったメンバーは?」と投げかけられると、〝みんな変わったねぇ〜〟と、全員が顔を見合わせてしみじみしていました。
今回のアルバムに収録される楽曲『:Diary』を作詞・作曲した寺尾さんについては、大久保さんが〝香信は練習生のころから曲の勉強をしていて、DXTEENとして曲を出したいというのは話していた。早すぎず遅すぎず、出すタイミングも今回が1番良いんじゃないかと思う。僕たち的にも香信の夢が叶って嬉しい〟と、笑顔。
平本さんは〝僕もちょっと(作詞・作曲に)興味はある。僕と太一とかはグループの中でラップポジション。ユニットでラップの歌詞を書いたりしているので、これからもっと頑張って香信みたいに形にできたらと思います〟と、意気込んでいました。
「新年度に個人で挑戦したいこと」を聞かれると、田中さんは〝僕も曲作り。楽器とかも弾けないので、メロディーとか歌詞とか、しっかり考えられるようにしていきたいというのが1つの目標です〟と、創作意欲を掻き立てられている様子。寺尾さんは、〝みんなクリエイティブ面に積極的になってきている。みんなで1曲作れたりしたら面白い。曲だけじゃなく、太一くんがパフォーマンスを作っても面白いですし〟と、未来に胸を躍らせていました。
一方、同じ質問に福田さんは〝僕もそろそろ23歳。大人らしさを出していけたらと思っています〟と、屈託のない笑顔で宣言。「大人っぽさの第一歩目として何をする?」と記者に追撃されると〝なんか、う〜ん。ギャグの精度も上げていくので。成長として〟と答え、場を和ませていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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