エンタメ
2026-03-26 06:00
俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25※最終話は後11:00~)の最終話が、29日に放送される。それに先立って、“日下ファミリー”を演じた大澄賢也、竹財輝之助、山田明郷、梶原叶渚がクランクアップを迎えた。
【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
怜治の妹・寿々を演じた梶原は、同作でゴールデンプライム帯初レギュラーを飾った。ジェシーが背中に隠していた花束をサプライズで渡すと、驚いたあとに笑顔を見せ、そのしぐさに思わずジェシーの口から「かわいい!」の声が漏れた。ジェシー、篠原、藤木に見守られながら、「キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当にうれしかったです。ありがとうございました」と初々しい笑顔で心境を言葉にした。
怜治の父・日下春臣役を演じた竹財のクランクアップには、息子・怜治役のジェシーと娘・日下寿々役の梶原が駆けつけた。竹財は「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことはうれしかったです」と春臣、怜治と寿々への想いを言葉に。「今度は僕も脱獄したいです(笑)」と付け加えて笑いを誘った。
怜治の伯父・日下秋彦を演じた大澄賢也と、怜治の祖父・日下在賢役の山田明郷は同時にクランクアップ。大澄は「シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした」、山田は「シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました」と晴れやかな笑顔で語った。
最終話では、こずえはすべてを失ってまで怜治と一緒に生きると決め、怜治と塀の外へ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か。前代未聞の脱獄劇がついにクライマックスを迎える。
【コメント】
■大澄賢也(怜治の伯父・日下秋彦)
シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした。
■竹財輝之助(怜治の父・日下春臣)
怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことはうれしかったです。今度は僕も脱獄したいです(笑)。
■山田明郷(怜治の祖父・日下在賢)
シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました。
■梶原叶渚(怜治の妹・日下寿々)
キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当にうれしかったです。ありがとうございました。
【場面写真】人質になった怜治(ジェシー)
【場面写真】危険な色気をまとう…殺人犯を演じるジェシー
【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人
【写真】「仲良さそう!」篠原涼子の言葉に笑顔を見せたバカリズム
【写真】息ぴったり!ピースサインする篠原涼子&バカリズム
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本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
怜治の妹・寿々を演じた梶原は、同作でゴールデンプライム帯初レギュラーを飾った。ジェシーが背中に隠していた花束をサプライズで渡すと、驚いたあとに笑顔を見せ、そのしぐさに思わずジェシーの口から「かわいい!」の声が漏れた。ジェシー、篠原、藤木に見守られながら、「キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当にうれしかったです。ありがとうございました」と初々しい笑顔で心境を言葉にした。
怜治の父・日下春臣役を演じた竹財のクランクアップには、息子・怜治役のジェシーと娘・日下寿々役の梶原が駆けつけた。竹財は「怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことはうれしかったです」と春臣、怜治と寿々への想いを言葉に。「今度は僕も脱獄したいです(笑)」と付け加えて笑いを誘った。
怜治の伯父・日下秋彦を演じた大澄賢也と、怜治の祖父・日下在賢役の山田明郷は同時にクランクアップ。大澄は「シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした」、山田は「シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました」と晴れやかな笑顔で語った。
最終話では、こずえはすべてを失ってまで怜治と一緒に生きると決め、怜治と塀の外へ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か。前代未聞の脱獄劇がついにクライマックスを迎える。
【コメント】
■大澄賢也(怜治の伯父・日下秋彦)
シーンはそれほど多くはなかったのですが、このドラマの一員になれて幸せでした。
■竹財輝之助(怜治の父・日下春臣)
怜治と寿々には、いいお父さんの景色が残っているのかなと感じることができました。そういうシーンをいただけたことはうれしかったです。今度は僕も脱獄したいです(笑)。
■山田明郷(怜治の祖父・日下在賢)
シーン数は少なかったのですが、じっくりお芝居をすることができ、楽しくやらせていただきました。
■梶原叶渚(怜治の妹・日下寿々)
キャストのみなさんのお名前を見たときに本当にびっくりしました。『自分がこの中にいていいのかな』とたくさん不安になったのですが、最後までみなさんとご一緒できて本当にうれしかったです。ありがとうございました。
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