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フジ月9“さばうちゅ”語りは井上芳雄に決定 映像出演の可能性も!?【コメントあり】

エンタメ
2026-03-26 05:30
フジ月9“さばうちゅ”語りは井上芳雄に決定 映像出演の可能性も!?【コメントあり】
『サバ缶、宇宙へ行く』ナレーションを担当する井上芳雄
 北村匠海が主演を務める4月13日スタートのフジテレビ月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(毎週月曜 後9:00)で、井上芳雄が語り(ナレーション)を担当することが決定した。

【写真】小浜の海へ潜り、新生活への期待を膨らませる北村匠海“朝野先生”

 北村演じる朝野と共に宇宙食開発を立ち上げる1期生の生徒を、出口夏希、黒崎煌代らが演じ、彼らを見守る小浜の人々を八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、迫田孝也、荒川良々らが演じる。さらに、彼らと向き合うJAXA職員をソニン、鈴木浩介、神木隆之介が演じ、個性豊かな豪華キャスト陣が物語を彩る。その世界を、井上芳雄がナレーションで紡いでいく。

 卓越した歌唱力に裏打ちされた豊かな声の表現力と確かな演技力で日本のエンターテインメント界で活躍し続ける井上が、本作の世界観をどのように表現するのか。また、フジテレビドラマに初参加となる井上が、声の出演にとどまらず、映像にも出演するかも…。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。この度、フジテレビ月9枠で、待望のドラマ化が実現した。

◆井上芳雄コメント
◆台本を読まれて、いかがでしょうか?
「自分たちの当たり前の日常が、思ってもいなかった宇宙へと繋がっていく物語のスケールの大きさに胸が高鳴りました。同時に、一人ひとりの小さな毎日がその道筋を作っていることも確かに感じました。見て下さった方が、希望を受け取れる作品だと思います」

◆視聴者の方へメッセージ
「今回初めて連続ドラマで語りをやらせていただきます。出演者、スタッフの皆さんが作り上げたドラマをしっかり支えられるように、心を込めて語ります。僕自身もこの作品に参加できることが、とても楽しみです。どうぞよろしくお願いします!」

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