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Snow Man・深澤辰哉、芸人たちとアリになりきる 「キャラクターのクセ強を楽しんで」

エンタメ
2026-03-27 07:00
Snow Man・深澤辰哉、芸人たちとアリになりきる 「キャラクターのクセ強を楽しんで」
30日放送の『アリフォルニア』に出演するSnow Man・深澤辰哉(C)テレビ東京
 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が主演を務めるテレビ東京『アリフォルニア』が、30日深夜0時30分から放送される。共演はSnow Manの深澤辰哉、空気階段の鈴木もぐら、ロングコートダディの兎。アイドルからキングオブコント王者まで、異色の豪華キャストが「アリの巣」に集結してシチュエーションコメディを届ける。放送に先駆け、出演者のコメントと場面写真が公開された。

【番組カット】どんな感情…?アリの姿で渋そうな表情を見せる深澤辰哉&鈴木もぐら

 主人公は、これまでの“アリ生”の中で培われたコンプレックスや失敗体験の数々により、 自堕落なアリになってしまった「働けないハタラキアリ」のアリタ(有田)。そんなアリタを過保護なまでに気にかけ、労働の素晴らしさを説く「働き者のハタラキアリ」のアリツグ(深澤)。そして、哲学的に労働を拒否し、ハタラキアリたちを不労へと誘う「働かないハタラキアリ」のアリババ(もぐら)、自由を謳歌しながらトラブルを呼び込む謎多きフリーランスのアリーランス(兎)が登場する。

 地中深くの閉ざされた世界で巻き起こるのは、不条理で奇妙な出来事の数々。その度に、アリは怒り、哀しみ、惑うが、やがて必ず希望を見つけ出し、すっきりと解放される。これは、アリタたちがごく普通の日常「いま」を重ねていく心温まる物語。現代社会の孤独や停滞感をアリに投影した”寓話的コメディ”となっている。

【出演者コメント】

■有田哲平(アリタ役)

これは果たしてコントなのか、コントじゃないのか。 僕自身、演じていながら「今、何をしているんだ?」と混乱するような、未体験のストーリーです。

深澤君、もぐら、兎という一癖も二癖もある天才的なキャスト陣、プロフェッショナルなスタッフ陣、みんなの熱量が合わさって、最高の仕上がりになっていると思います。

第2弾、第3弾、ライブ化と続けていきたい番組ですので、その序章をぜひご覧ください。

■深澤辰哉(アリツグ役)

僕はこの番組のために毎日セリフ覚えをして準備していました!それぞれのキャラクターのクセ強を楽しんでください!本当に一生懸命取り組んだのでぜひ見てください。

■鈴木もぐら(アリババ役)

説明不能!説明不要!説明無用!見ていただければ全てがはじまります。いらっしゃいませ。

■兎(アリーランス役)

アリのコントができました。アリが好きな方、コントが好きな方はぜひ見てくださいそうじゃない方は、なんでこのコメントを読んでいるのかわかりません。

【スタッフコメント】

■監督・プロデューサー 牧島俊介(テレビ東京)

高校生の頃、『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』に魅了されて以来、有田さんに憧れ続けてきた私が、10枚の企画書をご本人のもとへ持ち込み、その中から選んでいただいた番組です。

有田さんにご出演いただく何事にも代え難い強みは、「世の人々は、有田さんが新しい仕掛けをすることに慣れている」ことです。目の肥えた有田ウォッチャーなら、どんな変化球でもスムーズに受け入れてくれるだろう。極めてトリッキーな仕掛けの多い『アリフォルニア』は、挑戦し続けてきた有田さんとそれを見続けてきた日本国民の信頼関係の歴史の上に成り立つ、ある種のドキュメンタリーです。

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