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Z世代に話題のSEVENIC、「初耳学フェス」オープニングアクトで圧倒「次は自分たちの力で」

エンタメ
2026-03-27 13:45
Z世代に話題のSEVENIC、「初耳学フェス」オープニングアクトで圧倒「次は自分たちの力で」
「初耳学フェス2026」オープニングアクトに登場したSEVENIC
 MBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)の放送開始10周年を記念した「初耳学フェス2026」が、今月25日に開催された。オープニングアクトでは、ダンスボーカルグループ・SEVENIC(セブニック)が登場し、会場を圧倒した。

【ライブ写真】「初耳学フェス2026」オープニングアクトに登場したSEVENIC

 TikTokフォロワー12万人を突破し、SNSを中心にZ世代から絶大な支持を集めるSEVENIC。デビュー曲「Turn It up」では堂々たるパフォーマンスを披露し、さらに次回リリース予定の新曲「HERO MODE」を披露。最後には、代名詞であるサインスピニングを駆使した「LOOPER」では客席からは大きな歓声が沸き起こり、全身全霊のステージで「初耳学フェス」最高のオープニングアクトを締めくくった。

 ステージ直後、リクは「率直に『楽しかった』が一番!大勢のお客様の前で披露できたことは贅沢な経験でしたが、同時に次は自分たちの力でこのステージに立たなければいけないと強く思いました」と、手応えと課題を口にした。さらに「5月15日のワンマンライブを成功させることが今の僕たちの絶対条件。心を強く持って進みたい」と、目前の目標に向けた不退転の決意を表明。

 サインスピニングで会場を沸かせたリョウは「歌やダンス以外でも楽しませられるエンタメの広がりを感じた。耳でも目でも楽しめるステージを極めたい」と語り、MCでコール&レスポンスを担当したケンタは「温かい手拍子が本当にうれしかった。大きなスクリーンに映る自分を見て、より表情管理を突き詰めたい」と、個々のスキルの向上を誓った。

 また、ショウは「この景色がこれからの原動力になる。パフォーマンスの完成度を高め、一歩ずつ大きなステージへ進みたい」と語り、オオジュは「憧れていた場所でSEVENICの5人で立てたことが誇らしい。今度は自分たちのファンだけでこの景色を埋められるようになりたい」と、未来へのビジョンを熱く語った。

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