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【 ニャンちゅう 】声優・津久井教生さん65歳の誕生日を報告「実は密かな野望がありました」【 ALS闘病 】

エンタメ
2026-03-28 10:55

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。65歳の誕生日を迎えたことを報告しました。
 


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津久井さんは「レベル65になりました」と綴り、65歳の誕生日を迎えたことを報告。続けて「無事にこのレベルになる事が出来ました 一つの目標だったので嬉しいです たくさんの応援ありがとうございました」と、喜びと感謝の気持ちを綴っています。
 



津久井さんはまた「実は密かな野望がありました」と記し、「前期高齢者と言われるレベルですが 生徒さんや事務所の後輩に混じって しれっと若作りでいようと思っていました(笑)」「しれっとずうずうしく混ざる気でした(笑) そんな元気なじいちゃんを目指していました」と、かつての自身の年齢への思いを明かしています。
 



そして「志しは変わっていません ベッドの上からになりましたが笑顔で前に進んでいきたいと思います」と、前向きな思いで締めくくりました。
 



津久井さんは2024年10月の投稿で、公表から5年が経過した心境を、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 



続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 



津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。
 



【担当:芸能情報ステーション】


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