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『パンチドランク・ウーマン』クランクアップ 主演・篠原涼子「会えなくなることがさびしい」

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2026-03-29 06:00
『パンチドランク・ウーマン』クランクアップ 主演・篠原涼子「会えなくなることがさびしい」
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』クランクアップを迎えた(左から)ジェシー、篠原涼子(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25※最終話は後11:00~)の最終話が、きょう29日に放送される。それに先立って、篠原、ジェシー、藤木が、クランクアップを迎えた。

【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー)

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 最終回の放送を前に、主演・篠原をはじめ、ジェシー、藤木のメインキャスト3人がオールアップを迎えた。篠原は「本当にこの現場が大好きで、いつも来るのが楽しみになる温かい現場でした。会えなくなることがさびしいなと思います」と心境告白。「温かく支えていただいて、すごく助けられました。本当にありがとうございました」と共演者やスタッフたちに感謝した。

 ジェシーは「主演の篠原さんがそばにいてくれて、緊張しいな部分だったり不安な部分もあったりしたのですが、楽しく、柔らかく現場で過ごすことができました」とやり切った表情で言葉に。藤木は「脱獄ものということで、リアルを追求して本当にいろんなロケ場所まで行き、大変な作品になりましたが、キャストのみなさん、そして何といってもスタッフのみんなが、元気があって、明るくて、それでいてクリエイティブで、とっても楽しい現場でした」と笑顔を見せた。

 第9話では、怜治を塀の外に逃がすこずえの脱獄計画が実行に移されるも、佐伯が拳銃を構え立ちはだかった。意を決したこずえは、銃口を怜治に向ける佐伯に向かって両手を広げ、怜治をかばった。最終回では、こずえと怜治による脱獄劇が加速する。

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