エンタメ
2026-03-30 07:20
俳優の見上愛、上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月~金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)が、30日にスタートする。豪華キャスト32人を一挙に紹介する。
【写真多数】豪華キャスト32人を一挙紹介!
見上愛が演じる一ノ瀬りんは、栃木県那須地域の山すその町で、元家老の家に長女として生まれる。物心ついた頃には一家は帰農していて、細やかではあるが不自由のない暮らしに幸せを感じていた。「己の良心に恥じないか」が判断基準。育ちは良いが視野が狭くなりがち。いざという時に潔く思い切った行動力がある。
上坂樹里が演じる大家直美は、生後まもなく親に捨てられ、キリスト教の牧師に育てられた。教会を転々としてきたので「家族」と呼べる存在はいない。直美にとって信じられるのは自分の力と運。恥などいくらかいてもかまわない。プライドなど役に立たない暮らしだったため、目的のためには多少のうそやズルをもいとわない柔軟さとしたたかさがある。
北村一輝が演じる一ノ瀬信右衛門は、那須地域にあった小藩の元家老。明治維新前に家老職を辞して農家になり、役人への誘いがあっても断り続けている。穏やかな性格で、りんと安に「自分で考えること」を教えてきた。
水野美紀が演じる一ノ瀬美津は、那須にあった小藩の旧藩主の一族として生まれた。農家になり、明治を迎えても気位の高さは失っておらず、いざという時には自らなぎなたを振るう豪胆をもつ。一方で新しい物好きな一面も。
早坂美海が演じる一ノ瀬安は、りんの2才下の妹。やがては良家に嫁ぎたいと思っている。家族の動向を冷静に見ている。
小林隆が演じる中村義正は、りんの父・信右衛門に仕えていた元陪臣。明治時代になり、一ノ瀬家からは暇を出されたのち、栃木県の役人となる。一ノ瀬家には足しげく通い続けている。
小林虎之介が演じる竹内虎太郎は、りんと同じ村の生まれで、元足軽だった竹内家の長男。りんとは幼いころから気を許せる仲ではあるが、育ちの格差を痛感している。
三浦貴大が演じる奥田亀吉は、りんが住む村の隣町で明治時代になって運送業をはじめ、一代で財を成した。老舗の店主たちからは冷ややかな目で見られている。
根岸季衣が演じる奥田貞は、亀吉と二人三脚で奥田屋を大きくしてきた自負がある。周囲からの成金扱いに嫌気がさしており、家柄を手に入れたいと一ノ瀬家に縁談を申し入れる。
原田泰造が演じる吉江善作は、キリスト教の牧師で4年前に直美を引き取って以来、直美をそっと見守ってきた。自立したい直美の意思を尊重して別々に暮らしているが、常に直美のことは気にかけている。
アニャ・フロリスが演じるメアリーは、直美を見守る宣教師。
多部未華子が演じる大山捨松は、“鹿鳴館の華”と呼ばれた、時代を象徴する貴婦人。りんと直美の人生に多大な影響を及ぼす。
高嶋政宏が演じる大山巌は、大山捨松の夫。時の陸軍卿で後に初代陸軍大臣となる。
坂東彌十郎が演じる清水卯三郎は、日本橋で舶来品などを手広く扱う『瑞穂屋』を営む。りん、直美と深く関わりを持つようになる。
内田慈が演じる柳川文は、瑞穂屋の店員。店の商品を誰よりも知り尽くしていて、外国人の接客もこなす。
小倉史也が演じる松原喜介は、瑞穂屋の手代でありながら、番頭の役割も任されている。
佐野晶哉が演じる島田健次郎は、新しく生まれた言葉や外国語に造詣が深い。りんの良き相談相手になっていく。
林裕太が演じる槇村太一は、島田健次郎の親友で書生。
藤原季節が演じる小日向栄介は、とある場所で直美と“運命的な”出会いをする青年。アメリカ帰りの海軍中尉。
松金よね子が演じる大家トヨは、直美が住む長屋の隣人。
広岡由里子が演じる大家キクは、直美が住む長屋の隣人。
春海四方が演じる大家嘉平は、直美が住む長屋の大家さん。
丸山礼が演じる中山マツは、りんの家の隣人。
片岡鶴太郎が演じる勝海舟は、卯三郎とは旧知の仲で瑞穂屋に時折ふらっと現れる。
研ナオコが演じる真風は、謎に包まれた神出鬼没の占い師。
伊勢志摩が演じる梶原敏子は、女学校の校長と養成所長を兼任。学生が導入された学校教育の黎(れい)明期に教員となった。時代を切り拓いていく女性の育成に熱心。
玄理が演じる松井エイは、女学校の英語教員をしていたが校長に請われて急きょ、養成所の舎監兼通訳に。個性の強い面々に戸惑う日々を送る。
生田絵梨花が演じる玉田多江は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。優等生気質で意識が高い。それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて養成所に入所。
菊池亜希子が演じる泉喜代は、同窓生の中で最年長。キリスト教をあつく信仰しており、過去に離縁している。懐が深く、静かに同窓生たちを見守る。
中井友望が演じる東雲ゆきは、子爵の娘。ナイチンゲールに憧れて、それまで通っていた女学校から看護婦養成所に転入。おっとりしているが危なっかしいピュアさがある。
木越明が演じる柳田しのぶは、大店の呉服屋の四女。西洋の本で見たナース服に憧れて養成所に。結婚はイヤ、勉強は嫌い。独特な感性は周囲を戸惑わせることも…。
原嶋凛が演じる工藤トメは、青森県出身で裕福な農家の末っ子。家族を亡くした経験をきっかけに看護婦養成所へ。困難を乗り越える根性があり、ムードメーカー的な面も。
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。
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上坂樹里が演じる大家直美は、生後まもなく親に捨てられ、キリスト教の牧師に育てられた。教会を転々としてきたので「家族」と呼べる存在はいない。直美にとって信じられるのは自分の力と運。恥などいくらかいてもかまわない。プライドなど役に立たない暮らしだったため、目的のためには多少のうそやズルをもいとわない柔軟さとしたたかさがある。
北村一輝が演じる一ノ瀬信右衛門は、那須地域にあった小藩の元家老。明治維新前に家老職を辞して農家になり、役人への誘いがあっても断り続けている。穏やかな性格で、りんと安に「自分で考えること」を教えてきた。
水野美紀が演じる一ノ瀬美津は、那須にあった小藩の旧藩主の一族として生まれた。農家になり、明治を迎えても気位の高さは失っておらず、いざという時には自らなぎなたを振るう豪胆をもつ。一方で新しい物好きな一面も。
早坂美海が演じる一ノ瀬安は、りんの2才下の妹。やがては良家に嫁ぎたいと思っている。家族の動向を冷静に見ている。
小林隆が演じる中村義正は、りんの父・信右衛門に仕えていた元陪臣。明治時代になり、一ノ瀬家からは暇を出されたのち、栃木県の役人となる。一ノ瀬家には足しげく通い続けている。
小林虎之介が演じる竹内虎太郎は、りんと同じ村の生まれで、元足軽だった竹内家の長男。りんとは幼いころから気を許せる仲ではあるが、育ちの格差を痛感している。
三浦貴大が演じる奥田亀吉は、りんが住む村の隣町で明治時代になって運送業をはじめ、一代で財を成した。老舗の店主たちからは冷ややかな目で見られている。
根岸季衣が演じる奥田貞は、亀吉と二人三脚で奥田屋を大きくしてきた自負がある。周囲からの成金扱いに嫌気がさしており、家柄を手に入れたいと一ノ瀬家に縁談を申し入れる。
原田泰造が演じる吉江善作は、キリスト教の牧師で4年前に直美を引き取って以来、直美をそっと見守ってきた。自立したい直美の意思を尊重して別々に暮らしているが、常に直美のことは気にかけている。
アニャ・フロリスが演じるメアリーは、直美を見守る宣教師。
多部未華子が演じる大山捨松は、“鹿鳴館の華”と呼ばれた、時代を象徴する貴婦人。りんと直美の人生に多大な影響を及ぼす。
高嶋政宏が演じる大山巌は、大山捨松の夫。時の陸軍卿で後に初代陸軍大臣となる。
坂東彌十郎が演じる清水卯三郎は、日本橋で舶来品などを手広く扱う『瑞穂屋』を営む。りん、直美と深く関わりを持つようになる。
内田慈が演じる柳川文は、瑞穂屋の店員。店の商品を誰よりも知り尽くしていて、外国人の接客もこなす。
小倉史也が演じる松原喜介は、瑞穂屋の手代でありながら、番頭の役割も任されている。
佐野晶哉が演じる島田健次郎は、新しく生まれた言葉や外国語に造詣が深い。りんの良き相談相手になっていく。
林裕太が演じる槇村太一は、島田健次郎の親友で書生。
藤原季節が演じる小日向栄介は、とある場所で直美と“運命的な”出会いをする青年。アメリカ帰りの海軍中尉。
松金よね子が演じる大家トヨは、直美が住む長屋の隣人。
広岡由里子が演じる大家キクは、直美が住む長屋の隣人。
春海四方が演じる大家嘉平は、直美が住む長屋の大家さん。
丸山礼が演じる中山マツは、りんの家の隣人。
片岡鶴太郎が演じる勝海舟は、卯三郎とは旧知の仲で瑞穂屋に時折ふらっと現れる。
研ナオコが演じる真風は、謎に包まれた神出鬼没の占い師。
伊勢志摩が演じる梶原敏子は、女学校の校長と養成所長を兼任。学生が導入された学校教育の黎(れい)明期に教員となった。時代を切り拓いていく女性の育成に熱心。
玄理が演じる松井エイは、女学校の英語教員をしていたが校長に請われて急きょ、養成所の舎監兼通訳に。個性の強い面々に戸惑う日々を送る。
生田絵梨花が演じる玉田多江は、江戸時代には奥医師をしていた家に生まれ、身近に医療がある環境で育つ。優等生気質で意識が高い。それが原因で周囲と衝突することも。家族内に、とある事情を抱えて養成所に入所。
菊池亜希子が演じる泉喜代は、同窓生の中で最年長。キリスト教をあつく信仰しており、過去に離縁している。懐が深く、静かに同窓生たちを見守る。
中井友望が演じる東雲ゆきは、子爵の娘。ナイチンゲールに憧れて、それまで通っていた女学校から看護婦養成所に転入。おっとりしているが危なっかしいピュアさがある。
木越明が演じる柳田しのぶは、大店の呉服屋の四女。西洋の本で見たナース服に憧れて養成所に。結婚はイヤ、勉強は嫌い。独特な感性は周囲を戸惑わせることも…。
原嶋凛が演じる工藤トメは、青森県出身で裕福な農家の末っ子。家族を亡くした経験をきっかけに看護婦養成所へ。困難を乗り越える根性があり、ムードメーカー的な面も。
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレンドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。
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