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『news zero』新テーマ曲「催し」初披露  大森元貴のコメント到着「優しい歩み寄りが、報われる世の中であってほしい」【コメント全文】

エンタメ
2026-03-31 00:09
『news zero』新テーマ曲「催し」初披露  大森元貴のコメント到着「優しい歩み寄りが、報われる世の中であってほしい」【コメント全文】
大森元貴
 日本テレビの夜の報道番組『news zero』の新テーマ曲「催し」(大森元貴)が、3月30日放送の同番組内で初披露された。

【写真】『news zero』ミセス大森元貴の新曲を知らせる投稿

 Mrs. GREEN APPLE・大森が書き下ろした同楽曲は、1年間同番組の最後を締めくくる。

 なお、同楽曲の発売情報はまだ発表されていない。

【コメント全文】
■大森元貴
わからない。
なにがわからないのかわからない。
そんな世の中だと思ってます。
知りたい、理解したい、愛したい。
そんな優しい歩み寄りが、報われる世の中であってほしいと日々願っております。

小さな幸せも、大きなうねりも、全てが催しものであり、楽しむも、悲しむも、嘆くも、自由だと思いますが、
ひとまず。
取り急ぎ。
僕は僕の人生を深く楽しみたい そんな風に思います。

大森元貴

■メインキャスター・藤井貴彦
人の運命が私達の遥か上空で決められ、それを眺めるしかない世界。
雑な手続きで未来を決めていいのかとこの楽曲が語りかけてくるようです。
信じられるのは自分の想いが届く半径数メートル。
世界との距離を感じつつも、また誰かを信じて歩き出すリアルを感じました。

■『news zero』プロデューサー・中島朋彦氏
今回のテーマ曲「催し」は、私たちにとって番組作りの本質を改めて照らしてくれるような楽曲です。
不安や心の揺らぎを抱きながらも、必死に前に進もうとする強いエネルギーが感じられ、それは今の時代そのものを映しているように思います。
自分の弱さや葛藤を見つめながらも、誰かに手を伸ばそうとする優しさが描かれているように感じます。
正しさを断定せず、「わからないこと」と向き合い続ける。そのまなざしは、いまを生きる私たちにとっても、ニュース番組にとっても、大切にしなければならない視点です。大森さんのメッセージとともに、この1年間、今の時代や社会を誠実に見つめ、伝えていけたらと思います。
このような楽曲を届けていただいたことに、心から感謝しています。

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