
ミュージカル『シルヴィア、生きる』のゲネプロ取材が行われ、主演の平野綾さんをはじめ、富田麻帆さん、鈴木勝吾さん、伊藤裕一さん、原田真絢さんらキャスト陣と、演出の藤岡正明さんが登場しました。
【写真を見る】【 平野綾 】出ずっぱりの主演舞台「シルヴィア、生きる」台本では「出てないページがありませんでした」
『シルヴィア、生きる』は、アメリカの詩人・小説家であるシルヴィア・プラスの人生を描いた作品。韓国ミュージカル・アワーズの大賞にノミネートされ、今ではロンドンやニューヨークでリーディングやショーケースが実施されている注目作で、今回が日本初演となります。
シルヴィア役の平野さんは、〝シルヴィア・プラスという人の人生に触れたことのない人も、知っていた方も、必ず彼女の魅力に気づいていただける作品〟と、作品の魅力をアピール。〝シルヴィア・プラス自身は、自分で命を断ってしまったんですが、この『シルヴィア、生きる』というタイトルの「生きる」に込められたメッセージは、劇場でしか見ることのできないメッセージだと思う〟と、熱弁していました。
また、平野さんは〝個人的に言うと、台本は全154ページあったんですけど、出てないページがありませんでした(笑)。自分の女優人生の中でも、これだけ出させていただくものは無い。そして昨今、女性が主演でこれだけ歌わせていただく作品も少ない〟と、笑顔で告白。
これを受けた藤岡さんは、〝2時間強のこの作品で、平野綾ちゃんはほとんどハケていません。劇中で、平野綾が「いったいどういう風に給水ポイントに辿り着いているのか」というところも含めて楽しみにしていただけたら〟と、和やかに語っていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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