エンタメ
2026-04-03 07:15
俳優の黒木瞳が2日、TOKYO FM『ラジオのタマカワ』にゲスト出演。宝塚歌劇団への入学にまつわる、驚がくのエピソードを明かした。
【写真】退団から40年…宝塚ファン必見!大地真央&黒木瞳の2ショット
福岡県出身の黒木は、幼少期を「川で泳いで、山登って、走り回っていたおてんば」と回想。剣道や陸上に打ち込む一方で、詩を書きピアノを弾くという多才な日々を送っていた。
「『ベルサイユのばら』を見てしまいましたのでね…」と作品がきっかけで宝塚に魅了されたものの、本気でタカラジェンヌを目指していたわけではなかったという。本来の志望について、黒木は「ピアノの先生、音楽の先生になろうと思っていた」と告白。両親からも「公務員しかない」と言われており、「その道へ行くつもりだった」と、堅実な未来を描いていたことを明かした。
そんな彼女が宝塚への願書を出したのは、「夢の終止符」としての思い出作りという思いからだったそう。最後に「宝塚の町へ行ってみたい」と思い、「お金のない頃でしたので、学生ですから。当時のボーイフレンドに1万円借りて、そのお金で願書を出したんです」と驚きのエピソードを披露した。
その後、試験に合格。借りていた1万円は数年後に返済したという。
【全身ショット】ド派手ピンク&膝上スカートで大胆美脚披露の黒木瞳
深田恭子、芸能界の恩人は“黒木瞳” 初共演時の言葉に「今でもすごい励みに」
黒木瞳“因縁の相手”と腕組みショット「美の共演」「本当は仲良しなんですね!」
大地真央、黒木瞳の家から迎え入れた“新しい家族”を紹介「黒木さんに似てかわいい」「高貴な佇まい」
黒木瞳、2台目の愛車はバブル期大ヒットの約45年前“北欧車” 「涙の第三京浜」と呼ぶ大失恋のエピソードも
【写真】退団から40年…宝塚ファン必見!大地真央&黒木瞳の2ショット
福岡県出身の黒木は、幼少期を「川で泳いで、山登って、走り回っていたおてんば」と回想。剣道や陸上に打ち込む一方で、詩を書きピアノを弾くという多才な日々を送っていた。
「『ベルサイユのばら』を見てしまいましたのでね…」と作品がきっかけで宝塚に魅了されたものの、本気でタカラジェンヌを目指していたわけではなかったという。本来の志望について、黒木は「ピアノの先生、音楽の先生になろうと思っていた」と告白。両親からも「公務員しかない」と言われており、「その道へ行くつもりだった」と、堅実な未来を描いていたことを明かした。
そんな彼女が宝塚への願書を出したのは、「夢の終止符」としての思い出作りという思いからだったそう。最後に「宝塚の町へ行ってみたい」と思い、「お金のない頃でしたので、学生ですから。当時のボーイフレンドに1万円借りて、そのお金で願書を出したんです」と驚きのエピソードを披露した。
その後、試験に合格。借りていた1万円は数年後に返済したという。
関連記事
【全身ショット】ド派手ピンク&膝上スカートで大胆美脚披露の黒木瞳
深田恭子、芸能界の恩人は“黒木瞳” 初共演時の言葉に「今でもすごい励みに」
黒木瞳“因縁の相手”と腕組みショット「美の共演」「本当は仲良しなんですね!」
大地真央、黒木瞳の家から迎え入れた“新しい家族”を紹介「黒木さんに似てかわいい」「高貴な佇まい」
黒木瞳、2台目の愛車はバブル期大ヒットの約45年前“北欧車” 「涙の第三京浜」と呼ぶ大失恋のエピソードも
