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「今もローン地獄」26歳女性“スバリスト”が新車で購入 約400万円高級スポーツセダンの魅力「ボクサーサウンドがたまらない」

エンタメ
2026-04-04 17:00
「今もローン地獄」26歳女性“スバリスト”が新車で購入 約400万円高級スポーツセダンの魅力「ボクサーサウンドがたまらない」
BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』より (C)BS日テレ
 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務めるBS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、きょう4日に放送される。アンコール放送となる今回は、こだわりを持った車のオーナーが登場する人気企画『愛車遍歴的オーナーさん、いらっ車い!!』を、特定のメーカーや車種に一途な“いちズーなオーナーさん”というテーマで届ける(以下/初回放送当時の情報)。

【写真】スポーティかつ高級感あふれる『WRX S4』の内装

 番組終盤に登場した若い女性のオーナーはなんと、スバルの車を愛する“スバリスト”。ブルーがまぶしいスバル『WRX STI』に乗って登場。新車価格は約400万円(当時)という高級スポーツセダンだが、2018年に21歳で新車で購入したというオーナーは「今もローン地獄で、ちゃんとツッコんでます」と言うと、おぎやはぎは「えらい!当たり前なんだから、若い時はローン地獄は」と共感。それだけに、同車に対する思いは強く、納車日のエピソードが語られる。

 車高を落としたり、ホイールを変えたりとこだわりのカスタムがみられるなか、ボンネットもカーボン製に改造。だがこれにはやむを得ない事情があったと言う。その理由とは。

 さらに、スバルと言えば、水平対向(ボクサー)エンジンが代名詞だが、このオーナーも「低重心で低振動、そしてボクサーサウンドがたまらないです」とその魅力を語る。

 実際に試乗してみると、ドライバーの矢作兼は「(走りが)いいねー」とニンマリ。「これは楽しいね」とご満悦の矢作に対し、後部座席の小木は「ドライバーカーだからそっちは楽しいかもしれないけど、こっちはガクガクすごい」と不満顔。一方、オーナーは「スポーツカーなのに5人も乗れて実用的なところがお気に入りですね」と話す。


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