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昨年の“ブレイク俳優”野呂佳代、ビビる大木に“アドバイス”「声を大きくね」

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2026-04-09 14:27
昨年の“ブレイク俳優”野呂佳代、ビビる大木に“アドバイス”「声を大きくね」
ビビる大木に“アドバイス”した野呂佳代(C)ORICON NewS inc.
 俳優でタレントの野呂佳代(42)が9日、都内で行われた東京喜劇 熱海五郎一座 新橋演舞場シリーズ第12弾『仁義なきストライク~弾かれた栄光と約束のテンフレーム~』製作発表記者会見に登場。ビビる大木(51)に“アドバイス”を送る場面があった。

【写真】アドバイス後は恐縮気味… ビビる大木に言葉を掛けた野呂佳代

 オリコンニュースによる『2025年 ブレイク俳優ランキング』の「女性編」で1位となった野呂。共演者から「引っ張りだこ」「ブレイク俳優1位」などと持ち上げられ、自己紹介では「2025年ブレイク俳優第1位、野呂佳代です」と冗談交じりに話し、会場の笑いを誘った。

 会見では、今回の舞台に初出演し、次回以降の出演がかかった「オーディション」として登場するビビる大木も出席。記者からそんな大木へのアドバイスの言葉を聞かれると、野呂は「初舞台の大木くんね。声を大きくね。舞台は広いから。全部見渡せるような目線もある」と伝えた。

 会場は再び笑いに包まれ、野呂は大木へ恐縮した様子を見せていた。

 客が心の底から本当に面白いと思える東京の喜劇“軽演劇”を上演しよう、“東京の笑い”を継承しようと、2004年に伊東四朗座長のもとに三宅裕司を中心とした喜劇人たちが集結し旗揚げした「伊東四朗一座」。伊東が参加できない時も思いを引き継ぎ、06年に三宅が座長となり「熱海五郎一座」を旗揚げした。毎年新作を上演し続け、14年に新橋演舞場へ初進出するとシリーズ化となり、毎年ゲストを迎えた新作ステージを届けてきた。

 新橋演舞場シリーズ第12弾となる今回は、新橋演舞場シリーズ第1回公演にゲスト出演した俳優・沢口靖子がオファーに応え、再登場する。ドラマバラエティーにと幅広く活躍している野呂が初参加する。

 会見には、三宅、渡辺正行、小倉久寛、春風亭昇太、東貴博、深沢邦之、ビビる大木、沢口、野呂が登場した。

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