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博多大吉、唯一ファンレター贈ったタレントとの共演にタジタジ「人生って本当にわかんないな」

エンタメ
2026-04-11 07:00
博多大吉、唯一ファンレター贈ったタレントとの共演にタジタジ「人生って本当にわかんないな」
12日放送『華丸丼と大吉麺』より(C)ABCテレビ
 タレントの榊原郁恵があす12日放送のABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット『華丸丼と大吉』(後1:25~1:55)に出演する。

【番組カット】照れくさそうに憧れのタレントと歩く博多大吉&博多華丸

 博多華丸・大吉(華大)が街をゆったりと歩きながら、ただただ食べたい丼と麺を探し求める街ブラバラエティー。博多大吉が人生で唯一ファンレターを出したお相手、榊原郁恵をゲストに迎え、沼津港から届ける。そんなゲストを前に、華大の2人はいつになく「お供させていただきます!」と低姿勢だが、丼麺選びとなると話は別のようで。

 一行がまず目を止めたのは、鮮やかな緑色のタルタルソースがかかった「あじたるサンド」。 華丸が「(三島のわさびが有名だから)わさびのタルタルですよ」と自信満々に解説し、榊原も「あらおいしそう!これなぁに?」とノリノリで前に並んでいた客に声をかける。 ところが、「これ、抹茶ですね……」と店員さんから衝撃の事実が。

 続いて訪れたのは、沼津港で60年の歴史を誇る名店「魚河岸 丸天」。ここで2人は、先週「ロケハン」と称して目を付けていた「小鉢バイキング」に再会する。1品250円という魅力的な小鉢を前に、郁恵と大吉が「わいわい丼」を選ぶ中、華丸は日本酒のつまみに「いかの塩辛」と「桜えび」をチョイス。 榊原との乾杯に、大吉もしみじみ。

 しかし、最後に待ち構えていたのは、高さ15センチを誇る丸天名物「海鮮かき揚げ」。 あまりのボリューム感に、少食おじさんの2人は「これ、ギャル曽根ちゃんしか食べられない!」と戦意喪失(!?)。憧れの榊原を前に、大吉が「ベストコンディションならいける!」とカッコつけるものの…。

【コメント】
――大吉さんにとって榊原さんが初めてファンレターを出した相手と伺いました。当時のエピソードなどを教えてください。
大吉:盆か正月で、親戚一同でおばあちゃん家に行っている時に、親戚の兄ちゃん・姉ちゃんが「ファンレター出そう」とかいう話になり、そのとき僕、たぶん保育園か小学1年生ぐらいだったと思うんですけど、当時、日曜のお昼とかにすごく出てらした郁恵さんの住所を親戚の人に聞いて、ファンレター出しました。だから「熱烈な」っていうわけでもないって言ったらあれですけど…。
華丸:(小声で榊原さんに)「熱烈な」っていうわけでもないそうですよ!
大吉:いやいや、もう熱烈……。
榊原:(食い気味に)あれ?
大吉:5歳とか6歳ぐらいの頃なんで。中学とか高校ならあれですけど、子供の頃に唯一、はい…。
榊原:へぇー、でもそういうね、心を射止めてたんですよ。ねえ!
華丸:射止めてた。
大吉:ありがとうございます。だから本当にうれしかったですし、人生って本当にわかんないなと思いながら、今回ロケをしてました。

――榊原さん、今回のロケはいかがでしたでしょうか?
榊原:(博多華丸・大吉さんと)バラエティでこうやってがっつりロケって、あんまりないかも……。意外にほったらかしなんだよね!(笑)
華丸:嘘でしょ!えぇー!?助さん格さんのごとく
大吉:ちゃんと安全は守ってます。
華丸:何人かいましたよ、曲者が(笑)。退治してきましたよ。
一同 :(笑)
榊原:今回はもう自由に居させてもらいました。これであってるのかどうかわかんないような感じでロケさせていただきました、(博多華丸・大吉さんに対して)ありがとうございます。
――華丸さん、いかがでしたか?
華丸:なかなか来る機会もないし、福岡と違って海が太平洋側っていうのもあり、見たことない魚も結構いて新鮮でした。(榊原)郁恵さんのアテンドも、ドラマ(榊原さん出演のドラマ『エラー』)とは違って「ノーエラー」でやらさせていただきました。
榊原:さすが~!
大吉:点は入ってないです。守備は固かったです。攻撃はあんまり…。(笑)
華丸:そうですね、投手戦です!

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