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【 ジュディ・オング 】 『魅せられて』 衣装は「けっこう大変」 歌手生活60周年の努力明かす

エンタメ
2026-04-13 04:00

歌手・俳優のジュディ・オングさんが、歌手生活60周年イヤーの幕開けとなるJAZZライブ『Glamorous Jazz Night ~Forever Young IX~』を開催。公演前には、囲み取材が行われました。
 


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歌手活動60周年を振り返り、ジュディさんは〝60っていうのは、よく考えたらその年に生まれた人は還暦なのね。だからすごい月日を歌ってきたなと思います〟と、しみじみ。歌手デビュー前から俳優として活動していたことにも言及し、〝すごいわね。もう生き字引のようになりました〟と、チャーミングに微笑んでいました。


今までの歌手活動で大変だったことを聞かれると、〝1番最初のレコーディングは、ビブラートの付け方もわからないで、とにかく一生懸命歌った記憶があるんです〟と、回想。〝ビブラートの付け方をどうやって覚えたかというと、美空ひばりさんのマネをしたの。モノマネ番組があって、美空ひばりさんのマネをしたんです。ビブラートしないとモノマネできないと思って、そこで覚えたんです〟と、デビュー初期のエピソードを明かしてくれました。
 



代表曲『魅せられて』については、〝もう長いこと歌ってきました。いまだに、あの歌は緊張して歌わないと歌えない。舞台で歌う前には、1人で部屋で2回か3回くらい歌います〟、と告白。〝いい気持ちになって歌っちゃうと、音痴になっちゃう。気を抜いちゃいけない歌なんですよね〟と、キリッとした表情で語っていました。

『魅せられて』は、歌唱時の派手な衣装も印象的ですが、ジュディさんは〝(衣装の演出が)シルエットなんですよ。いつまで経っても心配しないといけなくてね。ピラティスに行ったりジムに行ったり、結構大変でございます〟と、苦労を茶目っ気たっぷりに吐露。
 





また、同じく派手な衣装で有名な小林幸子さんについて〝この間、さっちゃん(小林幸子さん)が白状してました。「ジュディのマネしたの」って〟と、幸子さんがジュディさんの影響を受けていることを明かしていました。


さらに、ジュディさんは5000人を動員予定の『ジュディ・オング歌手生活60周年記念コンサート「Diva60 The legend of Judy Ongg」』を今年10月に開催することを発表。ゲストには小林幸子さんや中村雅俊さんが出演すると明かしました。
 





幸子さんとは〝彼女とは、私が15歳くらいからずっと一緒。ご飯食べに行ったり、お互いの家に行ったり...。大の仲良し〟と話すなど、親交が深いというジュディさん。〝LINEで「なに歌う?」「これがいい」とか、そんなことやってますよ〟と、秋のコンサートに向けて2人で連絡を取り合っていることを楽しそうに話していました。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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