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【ALS闘病】声優・津久井教生さん 呼吸器設定の変更後 「呼吸は良い感じです」「呼吸器と同調して色々と体感しています」 【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-04-19 12:35

NHKの「ニャンちゅうワールド放送局」の「ニャンちゅう」役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんがブログを更新。人工呼吸器の換気量を変更してから4日目の経過を報告しました。
 


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今回のブログでは、4月15日に明かした呼吸器設定の変更「換気量を450mlから500mlへ増量」の続報として、変更から4日目の体感を綴りました。「呼吸は良い感じです」「呼吸器と同調して色々と体感しています」と、おおむね順調な経過を伝えています。
 





換気量の変更に至った背景には、体重の増加があると津久井さんは説明しています。「3年前に気管切開をした時に私は162cmで50kgでした 今は55.5kgあり5kgは増えました これは嬉しい事なのです」と喜びをにじませつつも、「体重が増えると呼吸や呼吸器にどのように影響するのか」について自身でも調べたいと述べ、訪問医と相談しながら対応を進めていることも明かしました。
 





また、4月15日のブログでは、気管切開から3年間ずっと固定してきた呼吸器の設定をあえて変える理由として、「気管切開をしてずっと呼吸器をつけていますが 結構リハビリをして 自発呼吸もできていたのですが この1年でジワジワと落ちました〜 これがALSなんですね~ 進行は止まってくれませんでした」と、ALSの進行を率直に認めながらも、「嘆いている暇はありません」と前向きな姿勢を示していました。
 





今回の4月18日のブログでも、「呼吸器との会話は始まったばかりです まだまだ工夫は続きます」と締めくくっており、引き続き試行錯誤を続けていく意向を示しています。
 





これまでにも津久井さんは、2024年10月の投稿で、罹患公表から5年が経過したことに触れ、「病状の進行の早さからすると 5年も生きていてすごいと思います。家族と介護に携わってくださった皆さんに感謝です」と周囲への謝意を述べていました。
 





続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください」とファンへ健康管理の大切さを呼びかけています。
 





津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。過酷な病と向き合いながらも発信を続けるその姿は、多くの人々に勇気を与えています。

【担当:芸能情報ステーション】


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