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千原ジュニア、四コマ漫画描き続け5年「長男は漫画家だと思っていた」

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2026-04-19 17:07
千原ジュニア、四コマ漫画描き続け5年「長男は漫画家だと思っていた」
『千原ジュニアが五年で描き溜めた四コマ漫画全集』発売記念記者会見に参加した千原ジュニア (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・千原兄弟の千原ジュニアが19日、東京・芳林堂書店高田馬場店で行われた書籍『千原ジュニアが五年で描き溜めた四コマ漫画全集』(扶桑社)の取材会に参加した。

【写真】すらっとしたスタイルの千原ジュニア

 ジュニアは「人知れず5年間、四コマ漫画をしたためておりまして、それを1冊に。非常に分厚い本にまとめていただいて1冊として発売していただける。非常にうれしく思います」と感謝。「まさか自分の芸能生活で四コマ漫画を出版する日が2度も来るとは。今回は今まで書いた全てのものが1冊になっています。ぜひ、たくさんの方に手にとっていただいて、クスクスとしていただけたら、こんな幸せなことはないです」と呼びかけていた。

 週3本の連載を続けた。お笑いと四コマ漫画の親和性について問われるとジュニアは「近いところにあるようで、遠い部分もあります」とする。「5年間、四コマ漫画を描き続ける、という時期が芸能生活であってもいいなと思いました」としみじみ語ると「僕は家で描いていたました。うちの子供は僕が仕事をしている姿を間近で見ていた。長男は4歳ぐらいまで俺のことを漫画家だと思っていた。そんなことも今ではいい思い出です」と苦笑いで振り返った。描いた作品を読める年齢になったが「8歳で小学3年生。小学3年生のうちの長男には何一つ刺さっていないです」と笑っていた。

 2020年から2025年にかけて『週刊SPA!』の連載「囚囚囚囚」で掲載した四コマ漫画。普段は話芸で人々を魅了するジュニアが5年間、寡黙に描き続けた4コマ漫画全517本を収録した一冊。前作『嗚呼蝶でありたい』に新作264本の作品を加え、愛と笑いと魂に満ちた、カリスマ芸人の5年間の軌跡となる。

 週3本の連載を続けた。お笑いと四コマ漫画の親和性について問われるとジュニアは「近いところにあるようで、遠い部分もあります」とする。「5年間、四コマ漫画を描き続ける、という時期が芸能生活であってもいいなと思いました」としみじみ語ると「僕は家で描いていたました。うちの子供は僕が仕事をしている姿を間近で見ていた。長男は4歳ぐらいまで俺のことを漫画家だと思っていた。そんなことも今ではいい思い出です」と苦笑いで振り返った。描いた作品を読める年齢になったが「8歳で小学3年生。小学3年生のうちの長男には何一つ刺さっていないです」と笑っていた。

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