エンタメ
2026-04-20 13:26
ものまねタレントのキンタロー。、お笑いコンビの2丁拳銃(川谷修士、小堀裕之)、放送作家の野々村友紀子が20日、都内で行われたビースタイルメディアの全国の主婦・主夫から日常生活の喜怒哀楽や本音にまつわる川柳を募集した『しゅふJOBプレゼンツ しゅふ川柳 2026』受賞作品プレス発表会に参加した。
【写真】なかよし夫婦♪野々村友紀子&川谷修士
冒頭のあいさつで野々村は「『しゅふ川柳』は私たちが言いたいリアルな声が短い言葉で出ている。見る度にすっきりする。今日はラブラブな修士くんも!」と夫・川谷との共演について笑顔で話しながらも「夫婦円満の秘訣は主婦のリアルな声を聞いてくれること。修士くんは聞いてくれる。コイツ(小堀)主婦の敵ですよ。今日は修士くんの横のコイツに学んでほしい」とにっこり。川谷も「なんで、お前がおんのよ!」とイジると、小堀は「どうも、コイツです」とさわやかにあいさつ。改めて非難の言葉が投げかけられると小堀は「僕だってわかってますよ!悪役レスラーなんでしょ!ちょっと家に帰っていないだけ。今は月1回ぐらい。昨日、久しぶりに家族に会いました」と話し、野々村&川谷から「よぉ来れたな」と告げられていた。
「母の日」部門の大賞は「くださいな カーネーションより バケーション」という作品だった。野々村は「ランチは主婦も行けるけど、夜のディナーとかはゆっくり行けない。お父さんは付き合いもあって行けますけど。中途半端に休みをもらうと午前中に来たりする。結局、しんどい。バケーションで丸々休める日を1日もらえるのは息抜きできる」と力説した。
川谷は「1回『私も焼肉食べたいねん』と泣いたことがあります」と回顧。野々村は「子育てをしている時に、私は1日中子育てで大変だった。帰ってきて『何食べてきたん?』と聞いたら『焼肉食べてきた』と。『私だって食べたいねん!』と号泣した。『私、こんなに追い詰められているんや』と思った」と思い返す。さらに“カレー脱走事件”もあったそう。野々村は「子ども2人を後ろに乗せて車に乗っていて。0歳と2歳やったかな。1人が泣くと、もう1人も『うわ~』ってなる。助手席に乗っている私が後ろに行ってあやす。大変やったけど(川谷は)知らん顔で運転していて。腹立って『自分で何とかせぇ』と思って、新宿の交差点でバンって車を降りて走って逃げたんです。逃げた先に『もうやんカレー』というカレー屋さんがあって。母乳で育てていたんでカレーを食べたらカレーの味になるかなと思って、大好きなカレーも食べてなかった。わ~ってなって『カレー食べたろ』と思って、悠々と食べたりましたよ。そういう事件がありましたよ」と振り返る。
その後もトーク。野々村は「家に帰ったら修士くんは私を責めることもなく。『息抜きできた?』と。たぶんびっくりしたと思うけど自分であやして家に帰った。何とかなっていたので、もっと早めに逃げたらよかった」と笑わせつつも「もっと早く相談したらと思った」としみじみと口にしていた。
企画は「しゅふの日常」「はたらく」「母の日」「父の日」の4つのテーマごとに、全国の主婦・主夫から日常の家庭や職場環境において感じる課題や疑問、喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアを交えて表現した川柳を募集し、一般投票・審査員らの講評を経て、受賞作品を決定・発表した。
【写真あり】「とりあえず今日は激凹みしたいと思います」キンタロー。「THE W』準決勝敗退に本音
【写真】「ロマンチックすぎ」“ラブラブ”夕景ショットを披露した野々村友紀子&川谷修士夫妻
【写真】漫才への思いを語る2丁拳銃
【写真】「あー、チューしそう」夫とのラブラブ2ショットを披露した野々村友紀子
【写真】逆に新鮮…!キンタロー。のナチュラルショット
【写真】なかよし夫婦♪野々村友紀子&川谷修士
冒頭のあいさつで野々村は「『しゅふ川柳』は私たちが言いたいリアルな声が短い言葉で出ている。見る度にすっきりする。今日はラブラブな修士くんも!」と夫・川谷との共演について笑顔で話しながらも「夫婦円満の秘訣は主婦のリアルな声を聞いてくれること。修士くんは聞いてくれる。コイツ(小堀)主婦の敵ですよ。今日は修士くんの横のコイツに学んでほしい」とにっこり。川谷も「なんで、お前がおんのよ!」とイジると、小堀は「どうも、コイツです」とさわやかにあいさつ。改めて非難の言葉が投げかけられると小堀は「僕だってわかってますよ!悪役レスラーなんでしょ!ちょっと家に帰っていないだけ。今は月1回ぐらい。昨日、久しぶりに家族に会いました」と話し、野々村&川谷から「よぉ来れたな」と告げられていた。
「母の日」部門の大賞は「くださいな カーネーションより バケーション」という作品だった。野々村は「ランチは主婦も行けるけど、夜のディナーとかはゆっくり行けない。お父さんは付き合いもあって行けますけど。中途半端に休みをもらうと午前中に来たりする。結局、しんどい。バケーションで丸々休める日を1日もらえるのは息抜きできる」と力説した。
川谷は「1回『私も焼肉食べたいねん』と泣いたことがあります」と回顧。野々村は「子育てをしている時に、私は1日中子育てで大変だった。帰ってきて『何食べてきたん?』と聞いたら『焼肉食べてきた』と。『私だって食べたいねん!』と号泣した。『私、こんなに追い詰められているんや』と思った」と思い返す。さらに“カレー脱走事件”もあったそう。野々村は「子ども2人を後ろに乗せて車に乗っていて。0歳と2歳やったかな。1人が泣くと、もう1人も『うわ~』ってなる。助手席に乗っている私が後ろに行ってあやす。大変やったけど(川谷は)知らん顔で運転していて。腹立って『自分で何とかせぇ』と思って、新宿の交差点でバンって車を降りて走って逃げたんです。逃げた先に『もうやんカレー』というカレー屋さんがあって。母乳で育てていたんでカレーを食べたらカレーの味になるかなと思って、大好きなカレーも食べてなかった。わ~ってなって『カレー食べたろ』と思って、悠々と食べたりましたよ。そういう事件がありましたよ」と振り返る。
その後もトーク。野々村は「家に帰ったら修士くんは私を責めることもなく。『息抜きできた?』と。たぶんびっくりしたと思うけど自分であやして家に帰った。何とかなっていたので、もっと早めに逃げたらよかった」と笑わせつつも「もっと早く相談したらと思った」としみじみと口にしていた。
企画は「しゅふの日常」「はたらく」「母の日」「父の日」の4つのテーマごとに、全国の主婦・主夫から日常の家庭や職場環境において感じる課題や疑問、喜怒哀楽エピソードを、伝統的な「五・七・五」の形式でユーモアを交えて表現した川柳を募集し、一般投票・審査員らの講評を経て、受賞作品を決定・発表した。
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【写真】逆に新鮮…!キンタロー。のナチュラルショット
