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ユースケ・サンタマリア、巨大パネルになったムロツヨシに嫉妬心 鶴の一声でイスにクッション導入

エンタメ
2026-04-20 19:52
ユースケ・サンタマリア、巨大パネルになったムロツヨシに嫉妬心 鶴の一声でイスにクッション導入
ムロツヨシに嫉妬心を抱いていたユースケ・サンタマリア (C)ORICON NewS inc.
 俳優のユースケ・サンタマリアが20日、都内で行われた映画『君のクイズ』(5月15日公開)の完成披露舞台あいさつに登壇した。

【写真】大きなパネルとなったムロツヨシ

 冒頭のあいさつでユースケは「本当は後ろのパネルに僕の顔があるはずだったんですが、大人の事情でムロツヨシくんになりました。それ以外のことは、この作品は満足しています」とスケジュールの都合で欠席となったムロツヨシが巨大パネルになっていたことに対してボヤいて笑わせた。

 クイズが題材となる本作。イベントでは早押しボタンが並ぶガチの“クイズコーナー”が行われた。ユースケに関するクイズでは「クイズの検証番組のシーンで、ユースケの一言で導入されたものは?」という内容だった。相棒役だった白宮みずほは「お尻に敷くマット!」と答えて正解の音が響いた。ユースケは「あまりにもお尻が痛くて。まだ撮影も残っていて『なんとかクッションを。できればテンピュールとか、ちょっとしっかりしたクッションを用意してくれないか』と言ったら最初からあったかの如くすぐ用意してくれました。あれ、助かったでしょ?エキストラの方たち全員から『ありがとうございました』とお礼言われました」と裏話を明かしていた。

 作家・小川哲氏の同名小説を実写映画化。賞金1000万円を懸けたクイズ番組を舞台に、“問題を一文字も聞かずに正解する=0文字解答”という前代未聞の事件の真相に迫る。主人公で“クイズ界の絶対王者”三島玲央役を中村倫也、天才クイズプレイヤー・本庄絆役を神木隆之介が演じる。さらに、番組を盛り上げるためには手段を選ばない“テレビ界が生んだ怪物”坂田泰彦役でムロが出演し、物語をかき乱す存在となっている。

 舞台あいさつには、中村倫也、神木隆之介、堀田真由、水沢林太郎、福澤重文、吉住も参加した。

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