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【 10万人に1人の難病・間瀬翔太 】病気判明後の趣味「いつ自分の命の灯しびが消えるか分からない。だからこそ今したいと感じた事は今すぐやる」【脳動静脈奇形】

エンタメ
2026-04-21 11:16

10万人に1人という難病『脳動静脈奇形』を患い、昨年3月に「准看護師資格」を取得したことを公表している俳優の間瀬翔太さんが4月20日、自身のブログを更新。


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間瀬さんは「2019年に脳動静脈奇形の発覚と同時に新しい趣味が出来たんですよね!」と投稿。「『もし手術が成功して、なんの障害も残らず健康に退院できたら絶対やろう!』と決めていた事。それが1人BBQなんです!」と、明かしました。


 





2019年に手術を受けた後は、毎年、年に2~3回BBQを楽しむようになったという間瀬さんは「2019年までは『いつか◯◯やりたいな!』って考えだったんですけど、突然病気になって手術をして後遺症も残って。そうなると【いつか】なんて無くなってくるんですよね。」と難病を患った後の心境の変化を振り返ります。


 





そして「『10万人に1人の難病にかかったからこそ、いつ自分の命の灯しびが消えるか分からない。だからこそ今したいと感じた事は今すぐやる。』」と言うルールみたいなのが出来て。」「1人BBQだけじゃなくて、釣りとか旅行とか花見とか全部やりたいと感じたらすぐ行く!的なノリで33歳から現在までやってきました。」と、難病になってからの自身のポリシーを記しました。


 





あと1週間で40歳、脳動静脈奇形判明から7年になるという間瀬さんは「難病になる事自体はマイナスだけど、ひとつひとつの行動に関してはプラスに感じられる様になりました。」と投稿。そして「自分自身の病気と向き合った上で、今まで以上に時間を大切にして行動を起こすと、なんか僕は幸せな気持ちになれるんですよね。」と綴り、「ブログを見てくれている皆様にも幸せが届きます様に。今やりたいなぁ、と思ったものは是非今月やってみて!」と呼びかけました。


 





【担当:芸能情報ステーション】


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