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『パンチドランク・ウーマン2』こずえ(篠原涼子)&怜治(ジェシー)の“逃避行”が閉幕「こずえの変貌ぶりに驚いて」「ラストシーンは衝撃的」

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2026-04-26 10:00
『パンチドランク・ウーマン2』こずえ(篠原涼子)&怜治(ジェシー)の“逃避行”が閉幕「こずえの変貌ぶりに驚いて」「ラストシーンは衝撃的」
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2第5話より(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演するHulu独占配信ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』Season2(全5話/毎週日曜 前10:00新エピソード更新)の第5話がきょう26日に配信された。

【場面写真】切ない…こずえ(篠原涼子)を抱きしめる怜治(ジェシー)

 今作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇の続編。篠原演じる女刑務官・冬木こずえが、ジェシー演じる殺人犯・日下怜治を救うため、脱獄計画を進める。最新テクノロジーを備えた刑務所 「スマートプリズン」を舞台に、緻密に仕掛けた嘘と罠を武器に、刑務官や凶悪犯、そして刑事たちとの危険な駆け引きを繰り広げる。

 脱獄決行の前夜、計画を揺るがす1つ目の出来事は、怜治の居室で起こった。小木沼義三(五頭岳夫)が、こずえと怜治の脱獄計画に便乗すると言い出した。周囲の人々を油断させるべく、脱獄の機会が訪れるそのときまで、認知症のふりをしていたという小木沼。塀の外に金(きん)を隠しているという小木沼の話を聞き、同室の東拓人(松岡広大)までも計画に乗じると言い出す。

 2つ目の出来事は、白戸蓮(大倉空人)の身に起こった。エリオット・フィンチ(カイル カード)が白戸に「駆け落ちに利用されているだけ」だと語りかける。「冤罪を絶対に許さない」という強い思いから、こずえの協力者となった白戸。エリオットのこのひと言が、頭から離れない。

 そして、3つ目の出来事は、こずえのもとを訪れた佐伯雄介(藤木)が、これまでのことを謝罪。「こずえに不幸になってほしくなかった」という。難関だった佐伯をあっけなく突破してしまったこずえ。果たして、佐伯はこのまま安易に脱獄を許してくれるのか。

 こずえ、怜治、白戸が、それぞれに懸念を抱えたまま、決行当日を迎える。こずえと計画の最終確認をしながらも、エリオットの言葉が頭から離れない白戸は、ある行動に。そして、それが思いもよらぬ展開を招く。

 白岩刑務所で監視カメラに目を通した刑務官は、東がこずえを殴りつける瞬間を目撃。さらに、東は、こずえのポケットから鍵を奪い、小木沼を背負った怜治とともに走り出す。怜治は、必死に止めようとするこずえに目もくれない。なぜ怜治は、こずえを裏切ったのか。脱獄事件の発生に、白岩刑務所はパニックに陥る。

 そして、新所長・多々良勝秀役として神保悟志の出演が決定。Season2の最終話で登場し、どのように物語をかき回していくのか。人生を狂わすほどの愛に出会ってしまった、刑務官と受刑者。2人が企てた禁断の逃避行の結末は。

【コメント全文】
■篠原涼子
Season1の放送が始まった当初から、「こんな篠原涼子を見たかった!」など周りの人々からの反響をたくさんいただきました。Season2では、こずえが悪女へと変わっていく過程が丁寧に描かれていて、難しさもありましたが、やりがいを感じながら楽しく撮影できました。視聴者の皆さんにこずえの変貌ぶりに驚いてもらいたい、かっこよく表現したいと思って演じました。1人でも多くの方に観ていただきたいという願いを最初から持っていたので、Huluでの配信が好調と聞いた時はすごくうれしかったです。特にSeason2は、Season1とは世界観も異なっているので、最後まで楽しんでいただきたいです。

■ジェシー
『Golden SixTONES』で見せるバラエティの表情と、『パンチドランク・ウーマン』で演じるクールな怜治とのギャップを、皆さんに楽しんでいただけたと思います。Season2では新キャストもたくさん加わったので、怜治なりに英語を話す場面などで存在感を出せたらと思っていました。怜治がこずえに心を開いて本音で話す場面が増えているので、その変化にも注目してほしいです。台本を読みながら、「こんな展開になるんだ」と驚くことも多く、特に最終話のラストシーンは衝撃的でした。最終話のその後の展開も予想しながらお楽しみください。

■藤木直人
久しぶりの篠原さんとの共演ということもあり、本当に多くの反響をいただいていました。ただ、こずえと怜治を応援する声が本当に多くて(笑)。ただ、地上波版で丁寧に3人の関係を描いたことが、Season2にもつながっているなと思っています。Season2でもパンチのあるキャラクターが多数出てきましたが、佐伯としては刑事としての顔と、危うさが増していく人物像も意識しながら演じました。Season1よりもさらにロケ場所も遠くなった分、きれいな映像に仕上がっています。最終話は、こずえと佐伯のシーンにもぜひ注目してほしいと思っています。

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