E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 赤ちゃんの泣き声も大歓迎 京都・亀岡初の大型フェス 『SEED FAMILY FES 2026』が開催決定【開催概要】

赤ちゃんの泣き声も大歓迎 京都・亀岡初の大型フェス 『SEED FAMILY FES 2026』が開催決定【開催概要】

エンタメ
2026-05-01 13:53
赤ちゃんの泣き声も大歓迎 京都・亀岡初の大型フェス 『SEED FAMILY FES 2026』が開催決定【開催概要】
京都・亀岡初の大型フェス開催決定
 SEED FAMILY FES実行委員会は1日、“未来にひらく、音のたね”をキャッチフレーズに、京都・亀岡初の大型フェス『SEED FAMILY FES 2026』をJリーグ・京都サンガF.C.のホームスタジアムとして2020年に開業したサンガスタジアム by KYOCERAで6月28日に開催すると発表した。亀岡市でスタジアムを使った大型フェスを開催するのは今回が初めてとなる。

【写真】赤ちゃんの鳴き声も大歓迎!京都・亀岡初の大型フェス

 子育て中であることを理由に、外出や大型イベントへの参加をためらってしまう、そんなご家族が、周りに気兼ねなく安心して過ごせる「家族のためのフェスティバル」を創りたいという思いから『SEED FAMILY FES』は誕生した。

 赤ちゃんの泣き声も、子どもの笑い声も、このフェスではすべてが歓迎すべき大切な要素。その場に生まれるすべての「瞬間」や「時間」を肯定し、家族それぞれが自分らしくリラックスして過ごせる空間を提供する。

 ベビーカーの入場がOKで、授乳室やおむつ替えスペースも完備。ベビーカーや抱っこ紐での入場を前提としたゆとりある会場動線を確保。また、サンガスタジアムの快適性を活かし、授乳室、おむつ替えスペース、休憩エリアなど、子育て世帯特有のニーズに配慮した設計で、誰もが無理なく参加できる環境を実現している。

 プロ仕様のピッチでくつろぐ、ピクニック型フェスとして、普段プロサッカー選手がプレーする本物のピッチの芝生エリアを開放し、レジャーシートを広げてピクニック感覚で楽しめる。さらに会場内には、子どもたちが思い切り遊べる逆バンジーやエアー遊具エリアも設置予定となっている。

 スタジアムに到着した来場者を待ち受けるのは、普段選手たちがピッチへと向かう「選手入場ゲート」。プロ選手と同じ特別なルートを通ってメイン会場へと足を踏み入れる、胸が高鳴る演出を用意している。

 無料エリアとして展開するスタジアム隣接の広場も1日を通してフェス仕様に。美味しいフードやドリンクが楽しめるキッチンカーが約40台(予定)出店するほか、「シャボン玉体験」なども予定しており、スタジアムに入場する前や周辺でも一日中満喫できる。

 メインステージでは、フェスを熱く盛り上げる本格的なアーティストライブも計画中。気になる出演アーティストや、多彩なパフォーマンスコンテンツについては後日発表予定としている。

■開催概要

イベント名称:SEED FAMILY FES 2026
開催日時:2026年6月28日(日) 開場12:00 閉場19:00(予定) 
※無料エリア10:00〜20:00(予定)※雨天決行/荒天中止
会場:サンガスタジアム by KYOCERA(京都府亀岡市亀岡駅北1-8-2)

関連記事


【画像】白髪の髪に妖精のような愛らしさの0歳の娘さん
【写真】母にこちょこちょされ、キュートすぎる満面の笑み!661gで生まれた赤ちゃんの成長
【動画カット】息子さんが誕生した直後、目を潤ませながらも微笑むパパ
【動画カット】チュッパ(おしゃぶり)にさよならをする瞬間の娘さん、止まらない涙…
【動画あり】赤ちゃんのお腹で泳ぐアヒルを見る

ページの先頭へ