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【4代目バチェロレッテ】平松里菜、高校時代から『バチェラー』、『バチェロレッテ』シリーズファン 正式交際経験ゼロ→運命の恋探す旅を振り返る

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2026-05-04 12:00
【4代目バチェロレッテ】平松里菜、高校時代から『バチェラー』、『バチェロレッテ』シリーズファン 正式交際経験ゼロ→運命の恋探す旅を振り返る
『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4に出演する平松里菜 (C)ORICON NewS inc.
 人気恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4が、5月1日午後8時よりPrime Videoで独占配信される。新バチェロレッテはグローバルで活躍するシリーズ史上最年少26歳のトリリンガルのモデル・インフルエンサー・平松里菜。「正式な交際経験がない」と告白したことでも話題を呼ぶ平松に、オリコンニュースでは動画インタビューを実施。配信に先駆け、旅を振り返って感じたこと、プライベートについても迫った。

【動画】【4代目バチェロレッテ】平松里菜を直撃 “正式交際ゼロ”のモデルが出演を決意した理由とは?

 同番組は1人の才色兼備な独身女性(バチェロレッテ)が、多数の男性参加者の中から“真実の愛”を求めて運命のパートナーを選び抜く。2020年のシーズン1開始以来、22年にシーズン2、24年にシーズン3が配信された。バチェロレッテと男性参加者たちが真剣に恋愛と向き合う姿や、旅を通して生まれる友情、そして予想を覆す衝撃展開と感動のドラマが、毎回大きな反響を呼んでいる。

 平松は7歳から20歳まで、シンガポール、ニューヨーク、イギリスで過ごしたトリリンガル(3ヶ国語話者)であり、凛とした目元が印象的な、「次世代のスタイルアイコン」と呼ぶにふさわしい経歴と美貌の持ち主。今回の舞台は、ほほ笑みの国・タイ。人生で初めて向き合う、本気の愛に向き合い、得たものとは。同シーズンは全9話構成となり、初週は第1話から第4話までの計4話を一挙配信する。

■「恋愛が優先順位の上にはなかった」参加を決めた理由は?

――平松さんはこれまでさまざまな国にも行かれて出会いもあったかと思いますが、番組への参加理由を教えてください。

今までの人生、恋愛が優先順位の上にはなかった。自分が人と真剣に向き合う環境に身をおきたい気持ちが強かったので参加を決めました。

――恋愛よりもお仕事や趣味、友人関係を優先させることの方が多かったのでしょうか。

そうですね。家族、友だちに恵まれていると思うので、そこまで恋愛をしたいという気持ちにならなかった。仕事、友だち、趣味などを優先させてきました。

――正式に長くお付き合いをされたことがないとのことですが、これまではアプローチされることが多かった?

自分からアプローチにいけないタイプなんです。なのでアプローチされて…という方が多かったです。もちろん人を好きになることはあるのですが、自分から積極的にいくことはなかったです。

――これまで番組は拝見されていたのですか。

高校生の時にアメリカ版の『バチェラー』『バチェロレッテ』シリーズにハマっていたんです。ひとりアメリカ人のお友達がいて、その子と盛り上がっていたので、まさか自分が4代目バチェロレッテになるとは思わなかったです。両方観ていて、日本に帰国してからは日本のシリーズも観ていました。

――親しみのあった番組で自分がバチェロレッテになるというのはどのような気持ちでしたか。

今まで自分が観ていた景色のなかにいることが、今でも実感がないというか、“(バチェロレッテが)自分なんだ…”という不思議な感覚です。元々リアリティショーを観るのがすごく好き。ドラマチックになるじゃないですか。私の日常にドラマはなかったので、リアリティショーを観ることが好きで、以前から番組のファンではありました。

――視聴者として楽しむときは“自分ならこの人を選ぶ”といったような想像もしていたのでしょうか。

“この人が良い”“この人が推し!”みたいなのはやっぱり自分でもありましたね(笑)

――これまでの日本の『バチェラー』『バチェロレッテ』シリーズのなかで印象に残った方はいらっしゃいますか。

誰だろう?でもやっぱり観てきた中で印象に残っているのは黄皓(コウ・コウ)さん。女性たちもドラマチックだったので、見ていて面白かったです。

■人見知りでシャイ…変わるきっかけをくれた『バチェロレッテ』の旅

――平松さんはこれまでの恋愛では自分から積極性を持ってこなかったと先ほどおっしゃっていましたが、シリーズのファンであるからこそ、バチェロレッテであっても自分から相手を“知りに行く”という行動が必至になっていくことは理解していたと思います。そういった点をどう捉えてご自身の旅に臨みましたか。

この旅のなかで大きい挑戦になったのが自分から積極的にいくという日常ではやってこなかったこと。そういう意味ではバチェロレッテが誘う側でもありますし、男性たちに自分のことを知ってもらうためにも自分から話しかけないといけないので、すごく成長できた点だと思います。

――自分を開示していくこと、相手を知るために積極的に動くことは実際にやってみていかがでしたか。

元々苦手だと思っていましたが、やってみるとそこまで苦手ではないと気づけたことと、人見知りでシャイな性格なので近寄りがたい印象を持たれることが多かった。自分で積極的にアピールすることで印象が良くなったのかな。

――これまでのシーズンをみてきたからこそ自分が思う『バチェロレッテ』像みたいなものとしてなにか意識したことはあったのでしょうか。

『バチェロレッテ』が強い女性というイメージがあると思うのですが、本当に自分らしくいようという気持ちは最初からあったので、作ったりすることはせず自然体でいられたのかなと思います。

――そうするなかでなにかご自身のなかで男性にローズを渡す基準はありましたか。

最初の段階は直感。旅がつづくなかで“この人といたら安心できる、信頼できるな”と思えた方にローズをお渡ししていました。

――旅のなかでも“信頼”を大切にされていたと思いますが、平松さんはどういった瞬間にその信頼を感じていたのでしょうか。

私が思いを伝えたときに素直に受け止めてくれた姿や、意見が違っても話し合いができる人だなと思えたときが、信頼が生まれた瞬間でした。

――普段の生活では出会えない人もいらっしゃいました。そういった経験としても面白い面がありましたか。

本当にいろいろな業界で活躍されている方が多かったので、そういう意味でも刺激的でした。

――レッドカーペットで男性たちを迎え入れたときの気持ちはいかがでしたか。

レッドカーペットは旅のなかで1番緊張しました。誰が来るかわからないので私も緊張しましたし、男性たちも私より緊張されている方がいらっしゃったので、なるべくポジティブに迎え入れようという気持ちはありました。

――さまざまなプレゼントが送られましたがリアクションが難しかった瞬間も…。

食べ物もあったので時々ありました。こぼさないように、とか、ドレスを汚さないようにとか一口でいけるかなとか(笑)(ラバーニさんから)デーツで作ったエナジーボールをいただいて「一口で」と言われたのですが、大きすぎて一口ではいけなかったです(笑)

――なかでも印象に残った方はいらっしゃいますか。

安齊勇馬くんはオーラがすごかった。ジャケットを脱ぎ捨てて迫力はありました。皆さん個性豊かで一人ひとり魅力があったので、楽しい旅になるなとレッドカーペットで思いました。

■恋愛でゆずれない部分は「思いやり」 旅のなかでは男性参加者同士の関わりも重視

――今回のシーズンで進行役の坂東工さんが卒業されます。常にバチェロレッテに寄り添う坂東さんですが、なにかエピソードはありますか。

“旅が始まる”という実感が湧いてきたのが、レッドカーペットで坂東さんを見たときだったんです。板東さんが立っている姿を見て、この旅が始まるんだという実感が湧いてきて、旅のなかでも落ち込んだときも横で助けてくれたり、温かく見守ってくれたので本当にいてくれて心強かったです。

――ずっと番組を通して見てきた坂東さんですもんね。

やっぱりレッドカーペットを歩き始めて…遠くにスラッとした坂東さんが立っていて、“あ!旅が始まったんだ”という実感が湧きました。

――旅のなかで、大変だなと感じたことは。

旅が続く中で決断をしていかなければいけないプレッシャー。不安になることもたくさんあったので、自分のメンタルの保ち方、自分の気持ちとの戦いは大変でした。そういうときは、ひとり時間が必要なタイプなので、一人で自分の気持ちと向き合う時間をとったり、お風呂に入ってリラックスしていました。

――葛藤があったのですね。

でも旅のなかで男性たちにも伝えていましたが、“大変なことがあっても楽しむことを忘れないで”と男性たちに伝えて。それは私自身にもリマインドして、常に頭のなかに入れていたので、そこまで本当に落ち込むことはなくて、多少つらいことはあっても基本ポジティブにメンタルは保てていたかなと思います。

――お別れする男性を選ぶことはやっぱり辛さもあった。

やっぱり仲良くなるので、お別れするのは悲しい気持ちにはなりましたね。

――印象的だったデートの“内容”はありますか。

私はタイが大好きなので、いろいろな華やかな場所でデートをさせていただいて楽しかったので、詳しくは見ていただけたら。

――旅のなかでは2ショットが多かった印象です。

目の前にいる人と真剣に向き合おうという気持ちが強かったので、そこでどう関係性を築いていけるかというのを重視していました。これからまだ旅を続けたい、もっと知りたいと思えた人を2ショットに誘っていました。

――旅のなかで恋愛観が変わった瞬間もありましたか。

過去の恋愛と比べて、人とちゃんと向き合って話し合う、コミュニケーションをとることを学べた。過去に自分が嫌だと思ったことや、もっとこうしてほしかったな、というときも自分から言うことがなかったので、旅では言わないと伝わらないと学べたので、恋愛のなかで信頼するためにもコミュニケーションは大事だと思わせられる旅でした。

――帰国後、この経験が活きる場面はありましたか。

私ははっきり言うタイプなので、言い方ですべてが変わると思う。しっかり自分の想いを伝えられるようになりました。友だちやお仕事のなかではっきりは言えるのですが、恋愛だと言いづらい部分もある。でもこの旅の後には言えるようになりましたね。

――旅をすることで自分の恋愛における“ゆずれない部分”はできましたか。

やっぱり思いやりかな。人それぞれ違う意見や価値観があるのは当たり前。違ったとしても思いやりがあれば、すれ違いやぶつかることがあっても解決できると思うので、思いやりはゆずれないなと思いました。

――思いやりは自分に対してはもちろんですが、他の人との関係においても言えることでもあると思うのですが、平松さんは男性を選ぶ際に、他の男性メンバーへの接し方なども見るようにしていたのでしょうか。

私は私に対してだけでなく、周りの人にどう接しているかは重要なポイント。男性たちとの接し方も見ていました。

――改めて旅で得たことや学んだことはなんでしょうか。

ここまで人生における選択をしてきましたが、この旅で改めてなにか決断するという自分の強さに気づくことができました。しっかりこれからもプライベート、仕事でも覚悟を持って決断できるようになったのかな。

――旅のテーマは“信”と掲げていらっしゃいましたが今はいかがでしょうか。

旅が終わってもやっぱり“信”という言葉。私が男性たちを信じること、そして私を信じてもらうこと。いろんな意味が詰まっている。旅が終わってもやっぱり“信”だったのかなと思います。

◆『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4概要

タイトル:『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4
2026年5月1日(金)20時より独占配信中
話数:全9話
5月1日(金)20時 第1話-第4話
5月8日(金)20時 第5話-第7話
5月15日(金)20時 第8話-第9話、ボーナスコンテンツ「坂東さん卒業スペシャル」 配信開始


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