E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 友人からマンゴー 「繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です」「舌が動く限り口から食べたいです」 【ニャンちゅう】

【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 友人からマンゴー 「繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です」「舌が動く限り口から食べたいです」 【ニャンちゅう】

エンタメ
2026-05-07 14:38

NHKの『ニャンちゅうワールド放送局』の『ニャンちゅう』役などを務め、現在、ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが5月7日、自身のブログを更新。友人からの贈り物について綴りました。
 


【写真を見る】【 ALS闘病 】声優・津久井教生さん 友人からマンゴー 「繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です」「舌が動く限り口から食べたいです」 【ニャンちゅう】



津久井さんは、「素敵な贈り物にテンションが上がりました〜♪」と題して、「友人から素敵な贈り物が届きました」「マンゴー、太陽のタマゴです♪」と投稿。
 




「わぁ~贅沢で美味しいフルーツです♡」「早速妻に刻んでもらいました♪」「いつもはピューレに近いのですが」「マンゴーですからね~」「リクエストをして〜」「舌でわかるように少し粗めにです♪」と、詳細に状況を説明しました。
 




続けて、「舌で押し潰して味わいます♪」「マンゴーの繊維の感じが分かりました」「ああっ…なんか感動です♪」「しっかりと味も香りも分かりました♡」「ごっくんもできましたよ〜♡」「舌が動く限り口から食べたいです♪」と、感動の瞬間と心境を明かしました。
 



津久井さんは、2024年10月のブログで「私がALS(筋萎縮性側索硬化症)に罹患していると公表して5年が経過したことになります」と振り返り、「5年も生きていてすごいと思います」と、家族や周囲への深い感謝を綴っていました。
 




続けて「病気はいきなり目の前に現れるのです! どうか皆さん、日頃の健康チェックを大事にしてください 健康診断も出来るだけしましょう!予防医療も進化していますから」とファンへ呼びかけていました。
 



津久井さんは、1992年からNHK教育テレビ(現・Eテレ)で放送が始まった『ニャンちゅう』シリーズのキャラクター『ニャンちゅう』の声を初回から30年以上にわたって演じてきました。それ以外にも『ちびまる子ちゃん』の『関口くん』役、『ご近所物語』の『西野ジロー』役、『忍たま乱太郎』の『楽呂須太夫』役など、数多くの人気作品で声優を務めてきました。病と共生しながら、明るく発信を続ける姿は、多くの人々に勇気を与えています。


【担当:芸能情報ステーション】


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ