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【 相武紗季 】子どもたちが大きくなった時「ベストマザー」言ってもらえるように頑張りたい

エンタメ
2026-05-07 16:01

8歳の長男と5歳の長女の母親である相武紗季さんが、「第18回 ベストマザー賞 2026」に〈俳優部門〉で選ばれ、グレーのセットアップで登壇しました。
 


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相武さんは〝今回この賞をいただけるというお声がけをいただいた時に「胸を張ってこの場に立てるのか」って不安でいっぱいでした。それは今でも変わらないです〟と控えめに語りました。
 




続けて〝長男を生んだその日から突然母親になり、それ以来毎日悩んで葛藤して、愛に溢れた楽しい毎日を思い出した時に「ここでひるんじゃいけない。楽しい日々は自分も子どもも楽しかったらいいな」って気持ちに切り替えて、胸を張ってこの場に立ちたいなって今日は伺いました〟と胸を張りました。
 



子育てについて〝毎日悩む日々は変わらず、あっという間に1日が終わり、2歳になったら2歳の、4歳になったら4歳の悩み。大きくなっても悩みは変わるけど、あっという間に日々は過ぎると実感しています〟と振り返りました。


そして孤独を感じ、夜が長いと感じる日もあると語る相武さんは〝自分が不安になった時、周りのお母さんたちを見て「この人たち頑張っているから自分も頑張ろう」と互いにエールを送りあっている気持ちで過ごしています〟と明かしました。
 



改めて相武さんは〝世の中すべてのお母さんたちに尊敬を感じていますし、その中の一人として私も子どもたちに惜しみない愛を注ぎ、子どもたちが大きくなった時、「ベストマザー」と子どもたちから言ってもらえるように過ごしていきたいなと思います〟と受賞の感想を語りました。

 




今回の受賞を真っ先に子どもに伝えたという相武さん。〝(息子から)「こんなにたくさん怒るママでも“ベストマザー”がもらえるなんて、確認したほうがいいんじゃない?」と不安そうに言われたので、「じゃあちょっと、お母さんも確認してみるね」って言って、伝えなおしたら「確認してイイって言われたら受賞したらいんじゃない?」って言われました〟と、子どもとのやりとりを振り返っていました。
 




他に〈音楽部門〉加藤ミリヤさん、〈タレント部門〉南明奈さん、〈スポーツ部門〉鮫島彩さん(元サッカー日本女子代表)、〈芸術部門〉安藤桃子さん(映画監督)が選出されました。


【担当:芸能情報ステーション】


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