
モデルでタレントの長谷川理恵さんが5月7日、自身のインスタグラムを更新。料理研究家の母のレシピを継承し、料理サロンを開くことを報告しました。
【写真を見る】【長谷川理恵】料理研究家の母のレシピ継承し料理サロン開催へ「80歳になった母の料理を継承する時が来たんじゃないかと、夫の一言がきっかけで決心しました」
長谷川さんは「この度私の母の料理を継承する運びとなりました。」と投稿。長谷川さんの母は料理研究家で今現在も鎌倉で料理教室をしているとのことで、「80歳になった母の料理を継承する時が来たんじゃないかと、夫の一言がきっかけで決心しました。」と綴っています。
また、母の料理を継承することについて「幼少期にいたベルギー、英国で母は家庭料理を学んできました。私はそんな母の背中を見てきて自分とは別の世界と思っていたけれど、50を過ぎてやはりこの母の数々のレシピは娘の私が引き継ぐしかないと強く思いました。」と記しています。
長谷川さんは母のレシピを引き継ぐキックオフとして、自身で『皿うどん』を作る様子を動画で投稿。
「一ヶ月前に作り方を教わり今回は全工程を一人で」作り上げたとのことです。大きな中華鍋を使ってたっぷりの具材 を炒める表情は真剣そのもの。
きれいに大皿に盛り付け、家族みんなで食したようです。
肝心の味のほうは「母からは安心してバトンタッチ出来ると言ってもらえて感無量。母の味を知っている兄や夫にも食べてもらいお母さんと同じって!」と、家族からお墨付きをもらえたようです。
今後の活動について長谷川さんは「40年料理教室を続けてきた母と一緒に、鎌倉で二人の料理サロンを開催します。あくまでも家庭料理。」と投稿。
最後に「食はいのち 食はよろこび 食は生きるちから 長年美のお仕事に携わってきましたが、50代になりここからは食を通じて本当の美しさを追求して参りたいと思っています。」と、料理教室への決意を示しました。
この投稿を見た人たちからは「なんと素敵な展開」「美味しそうすぎます」「楽しみ!」「レッスン受けたいです!」といった反響が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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