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【 藤あや子 】「あれから2年」「他の臓器への転移もなく」 子宮体がんの手術を乗り越えて「この日を迎えられたことは決して当たり前ではない」感謝と決意新た

エンタメ
2026-05-09 19:45

歌手の藤あや子さんが、子宮体がんによる子宮・卵巣の全摘手術を受けてから2年が経ったことを、自身のブログで振り返りました。
 


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藤さんは「あれから2年」と題し、「2年前の5月2日 子宮体癌により子宮、卵巣の全摘手術を行いました」「その後3ヶ月検診を継続し 他の臓器への転移もなく」「もうすっかり大丈夫ですねと 今日は先生のお墨付きを頂きました」と、安堵の思いを綴りました。
 




藤さんは「何事もなく2年経って思うのは 『死』を身近に感じたからこそ」「生きることへの執着がより強くなったことです」と述懐。「人生を謳歌し悔いなく生きることが」「この世に生を授けてくれた両親や 会ったことのないご先祖様への」「恩返しでもあり生きる意味」と実感を込めています。

 




そして「人生の後半に向かい」「今まで生きてきたことが無駄ではなく」「すべて実となることをしみじみと感じています」と、これまでの全てに感謝の想いを綴り「この日を迎えられたことは 決して当たり前ではないと 心に刻んで忘れません」と、決意を新たにしています。


【担当:芸能情報ステーション】


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