E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > 【 ジャン・レノ 】 〝本当に素晴らしい、信じられないこと〟 『レオン』で共演 ナタリー・ポートマンとのエピソード語る

【 ジャン・レノ 】 〝本当に素晴らしい、信じられないこと〟 『レオン』で共演 ナタリー・ポートマンとのエピソード語る

エンタメ
2026-05-10 17:22

俳優のジャン・レノさんが10日、舞台『らくだ』フォトコール及び取材会に登壇しました。
 


【写真を見る】【 ジャン・レノ 】 〝本当に素晴らしい、信じられないこと〟 『レオン』で共演 ナタリー・ポートマンとのエピソード語る



5月10日に東京芸術劇場 シアターウエストでの東京公演を皮切りに日本全国11都市でソロパフォーマンスを上演予定のジャン・レノさん。
集まった報道陣に向け、〝こんにちは、いらっしゃいませ~〟と流ちょうな日本語で挨拶したのち、ピアノ演奏のなかでの語りや歌唱など公演の一部を初お披露目しました。
 



初日公演をあと数時間後に控えた今の気持ちを問われ〝50%自信、50%緊張という感じです〟とひとこと。
また、〝でも幸運なことにラディスラス(演出家)もいてくれる、パブロ(ピアノ演奏)もいてくれる〟と、演出家や共演するピアノ演奏家の名を挙げ、〝今回、素晴らしいチームにかこまれて創作できました。一人ではできなかったと思います〟と稽古期間を振り返りました。

 



本作は、モロッコ・カサブランカに生まれ、フランス、アメリカと世界を渡り歩きながら俳優として活躍してきたジャン・レノさんの人生のターニングポイントやその当時の思いを、『レオン』など過去の出演作品などを織り交ぜながらセリフと音楽で描く、自叙伝的ひとり舞台。
 





ジャン・レノさんは、〝一つ皆さんにお伝えしておきたいのが…〟と切り出したのち、〝このお芝居で語られていることは全て本当のことなんです。私が創作した部分は無い、これまでの私の道のりを正直に語っています〟と話しました。

さらに〝このなかに出てくるエピソードでトム・ハンクスとかロバート・デニーロなど有名な方とのエピソードも。私が語ると、「え?それって本当なの?作り話じゃないの?」って言われるんですけど、本当の話なんです〟と本作のみどころを語りました。
 



取材会のなかで記者から、名作『レオン』は自身にとってどんな作品かと問われると、レオンの撮影は30年以上も前のことだと笑いながらも、〝あえて語るなら、このときのナタリーポートマンはたった11才半だったんです。11才半の彼女があれだけの本物のプロの仕事をしたのが、私にとっては本当に素晴らしい、信じられないことでした〟と、当時、子役だったナタリー・ポートマンへの印象を語りました。
 




記者がさらに『レオン』作品について問おうとするも、〝私はもう100本以上の映画を撮っていますが、正直に申し上げて、人間として興味があるのは、過ぎた「きのう」のことではなくて、もう「あした」のことなんです〟と、人となりが見えてくるようなコメント。これから始まる日本公演を控えたジャン・レノさんは、真っ直ぐ前を見て語っていました。

【担当:芸能情報ステーション】


55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ